パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Oracle、価格戦争でRed Hatを窮地へ」記事へのコメント

  • > オープンソースソフトウエアのビジネスモデルとして定着したかに見えた、テクニカルサポート提供を収入源とするやり方であるが、このような形で終焉を迎えるのかもしれないとしたら、とてもやるせない気持ちになるのは自分だけだろうか‥。"

      とありますが、逆に言うと「可能性があるから大手(?)が参入してきた」という競争原理に従った結果ではないですかね?
      そういう意味では、ビジネスモデル自体はしっかりしているという証明になるのでは? 今までは参入障壁が高いと思われていたから、手をつけなかったという見方もありますけど。
      同じモデルでも、企業の体力により侵食されるのは、普通の市場では日常茶飯事でおきてるわけですし・・・

      まあ、「安かろう、悪かろう」とならないのかなどが心配ですが。これからの動き次第でしょうか。
      少し様子を見るかもしれませんが、もし評判がよければ、切り替えるかも(っていうか、Oracleの営業さんに聞けば、詳しい話が聞けるんだわな・・・)。
    • 「市場性があるから参入した」というよりは、
      「Linuxを売りたいけど満足なサポートが無いから独自にエンタープライズサポートを作った」
      という方が正しいのでは?

      実際Linuxを企業に売り込みにいった場合、ライバルとなるのはwindowsではなく、商用UNIX(Solaris、HP-UX、AIX)であることがほとんど。(windowsユーザは、まったく系統の違うLinuxへの移行は嫌がる。Linuxを採用するのはUNIXを使用しているユーザ)そうすると、商用UNIXと比較されて、Linuxはサポート力の弱さがネックとなる。だから自分たちで不足する部分をカバーしようと言う話ということでは?
      (企業の立場とすれば、実際にやるやらないは別に

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

処理中...