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Oracle、価格戦争でRed Hatを窮地へ」記事へのコメント

  • 対抗して・・ (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    対抗して、RHL社がオラクルのサポートを格安で行うというのはどう?
    • by Anonymous Coward
      さらにその逆を行こう。MSみたいに競合他社の製品を動かなくすれば良いんだ。
      次のVUでオラクルに非対応しました、なんて。
      • by Anonymous Coward
        MSみたいって・・・なんか具体例あったっけ。
        • by Anonymous Coward on 2006年10月27日 2時18分 (#1045823)
          あまり詳細は覚えていませんが,一例を挙げます.

          WindowsCEの苦戦中,Windowsのバージョンアップに伴ってIrDAのドライバの仕様がガラッと変わったことがあり(互換モードなどの回避方法は提供されなかった),「WindowsとPalmとの間のhotsyncでIrDAを使えなくするためにWindows側のドライバの仕様を変更した」とか言われてました.もちろん,主にそう言っていたのはアンチMSなPalm派の人々です.

          で,この問題はたしか元を辿ればWindows98とWindows2000の間の非互換みたいな話だったと思うのですが,そもそもOSのバージョンが変われば,そのあたりの仕様変更は(無い方が良いけど)あってもしょうがない話なわけで,個人的にはアンチMSの戯言だろうと思っていました.

          しかしながら,Microsoft側も何だか理由があって仕様変更したというような説明をしてはいたものの,(そもそも一般的に使われていたとも言い難い)IrDAについて,あんなタイミングでわざわざドラスティックな仕様変更をするのも微妙に不自然に感じたのも事実です.

          その他にも,昔はSP当てたりMicrosoftのソフト(例:OfficeとかIEとか)をインストールすると動かなくなるソフトとかよくあったので,そういうのがMS陰謀説に繋がっているのではないかと思いますね.今から思えば,単に「昔のWindowsはバグが多かったので,そのバグに合わせた仕様でプログラムを書くと,SPでバグが修正された途端に悲劇が起きる」とか「Windows9xでしか動作確認されていないソフトとかだと,ユーザ権限の都合でNT系で動かなかったり,動いても不安定だったりすることも多かった」とか「そもそもMicrosoftがバグを認めたがらなかったので,バグ修正の情報も今ほどオープンな雰囲気ではなかった」とか「WindowsUpdateなんてものは無かった時代なので,MicrosoftがOfficeとかIEの中にOS自体へのパッチをさり気なく入れてることもあった」とか,陰謀以外にもユーザやソフトベンダの混乱を招く要因はいろいろと推測できるんですけどね.
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            まるで昔話のように書いてますけど、今でもGoogleツールバーがインストールされていると落ちるようにIEを仕様変更する程度のことは平然とやってるわけですが。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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