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Oracle、価格戦争でRed Hatを窮地へ」記事へのコメント

  • > オープンソースソフトウエアのビジネスモデルとして定着したかに見えた、テクニカルサポート提供を収入源とするやり方であるが、このような形で終焉を迎えるのかもしれないとしたら、とてもやるせない気持ちになるのは自分だけだろうか‥。"

      とありますが、逆に言うと「可能性があるから大手(?)が参入してきた」という競争原理に従った結果ではないですかね?
      そういう意味では、ビジネスモデル自体はしっかりしているという証明になるのでは? 今までは参入障壁が高いと思われていたから、手をつけなかったという見方もありますけど。
      同じモデルでも、企業の体力により侵食されるのは、普通の市場では日常茶飯事でおきてるわけですし・・・

      まあ、「安かろう、悪かろう」とならないのかなどが心配ですが。これからの動き次第でしょうか。
      少し様子を見るかもしれませんが、もし評判がよければ、切り替えるかも(っていうか、Oracleの営業さんに聞けば、詳しい話が聞けるんだわな・・・)。
    • RedhatはFedora Projectに金やら開発者投入したりサーバスペース貸し出したりと、
      (RHELで利益をあげるためではあるが)Linuxの開発に貢献してるけど
      貢献してる企業の利益を直接削って利益を得ようとするフリーライダーが現れたら
      その企業はLinuxの開発にこれからも貢献してくれるだろうか?
      企業なんだから、当然儲からなかったらコスト削減なり開発中止なりするだろうし、
      そうなったときLinuxはどうなるんだ、って話ですよね。

      Linuxが発展するといいなー、と特に貢献することもなくただ思っている私としては、
      そんなフリーライダー企業たちに邪魔されるのは嫌だと思う。

      今のRHELにそれを阻止するライセンスなりの要因が存在しないとしたら
      それはビジネスとしては失敗箇所だろうし、
      Linuxディストリビューションに、それを阻止する現実的な方法がないなら、
      そもそもディストリビューション作ってサポートでビジネスをしようという発想自体が失敗なのかもしれないし。
      --
      1を聞いて0を知れ!
      • by Anonymous Coward on 2006年10月27日 9時37分 (#1045886)
        OSSの場合、ディストリビューションとサポートは別に提供できるものなので
        顧客が満足する値段と内容でサポートが提供できないならサポート会社としては失格、
        ディストリビューションでお金が回収できないのならビジネスモデルの失敗。

        もしそうなら決して他社のせいではない。

        親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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