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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
情報まとめておきます (スコア:4, 参考になる)
・発見されたのは6月下旬、太陽観測探査機SOHOの撮影画像から。ちなみにその撮影装置:太陽風異方性検出装置はSWANという名称(彗星名との関係は不明)
・太陽に最も近付いたのが9月28日。その時の太陽との距離は地球と太陽の距離の約8割(1億2千万キロ)…つまり金星の軌道よりも外側
・双曲軌道と考えられている(二度と戻ってこない)
・尾は短く、複雑な構造をしている
・10月末現在4等台、ヘルクレス座付近を通過中。日没後北西の空で比較的見やすい位置にある。ただタイミングの悪いことに、これから一週間程度は月明かりで観測を邪魔される。さらに11月中旬には彗星が暗くなってくる見込み。
なお、アウトバーストには太陽の活動(太陽風)も関係しているかなと思いましたが、8-9月に小さなフレアが発生したぐらいで [nict.go.jp]大きな乱れはなかったようです。