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スワン彗星が肉眼で観測可能に」記事へのコメント

  • by KumanekoPunch (32325) on 2006年10月29日 14時03分 (#1047270) 日記
    欲しい情報があちこちに散らばっているので一応まとめておきますね。

    ・発見されたのは6月下旬、太陽観測探査機SOHOの撮影画像から。ちなみにその撮影装置:太陽風異方性検出装置はSWANという名称(彗星名との関係は不明)
    ・太陽に最も近付いたのが9月28日。その時の太陽との距離は地球と太陽の距離の約8割(1億2千万キロ)…つまり金星の軌道よりも外側
    ・双曲軌道と考えられている(二度と戻ってこない)
    ・尾は短く、複雑な構造をしている
    ・10月末現在4等台、ヘルクレス座付近を通過中。日没後北西の空で比較的見やすい位置にある。ただタイミングの悪いことに、これから一週間程度は月明かりで観測を邪魔される。さらに11月中旬には彗星が暗くなってくる見込み。

    なお、アウトバーストには太陽の活動(太陽風)も関係しているかなと思いましたが、8-9月に小さなフレアが発生したぐらいで [nict.go.jp]大きな乱れはなかったようです。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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