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DOOMやQuakeの開発者、ジョン・カーマック氏が宇宙船開発中」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年11月01日 1時37分 (#1049394)
    宇宙開発が始まり、もう半世紀あまり経ちますが、その間アポロやシャトルが飛び立ち、
    宇宙ステーションが建造される度に、「宇宙時代の到来は近い。一般人の宇宙旅行は
    もう間近」などとしきりに言われたモノですが、SFやコミックや華やかな未来予測とは裏腹に
    21世紀になっても、一般人が空港で飛行機に乗る感覚で宇宙へ飛び立つ時代どころか、
    何十年経っても、宇宙はごく一握りのエリートと心身共に恵まれた天文学的な金持ちのみの世界。
    しかも、宇宙へ誘う乗り物は打ち上げリスクも相変わらずで未だに飛行機とは大差があります。

    80年代、いよいよ一般人も宇宙へゆけるかと思わせたスペースシャトルの今日の現実は、
    ものの見事に夢を打ち砕き、既存の宇宙開発計画の大幅な遅延すらもたらす有様。

    結局、現在安定した有人宇宙船は4~50年前に基本設計されたソユーズっていうあたりが
    宇宙を志す夢想家にとっては有人宇宙飛行技術の停滞を感じてしまうでしょう。

    民間人で自力で宇宙船を開発するという方は、現在のような停滞状況がこの先も改善の兆しが見えないと
    言う事に苛立ちと不信感を感じており、国が巨費を投じて宇宙開発をしているにもかかわらず、
    夢の実現がいつになっても出来ないのは、理由はもはや予算の多少ではなく、
    国家には宇宙を目指したいという真の志が無く、組織の巨大さ故、様々なしがらみが邪魔をし、
    やりかたや方向性が歪んで間違っているからだ。と考えており、宇宙船を開発するというのは、
    その中で強い志を持ち、お金と時間に恵まれた方が自らその答えを出そうとしているのではないでしょうか。

    その答えを私は楽しみに待っています・・・・。

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