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私は、executiveの方が出来が良い気がするけど…。そりゃー。Windows NT 4.0の頃の不安定さを知っている人からすれば、NT kernelには怨みしかないだろうけど、今のXP kernelとLinux Kernelを比較すれば、入れ替える利点は思いつかないなぁ。
もしLinux Kernelの方が良い部分があるなら、逆に教えてほしい。ネットワークスタックの性能は良いけど、Linuxのように実装することには、別の問題があるし(ドライバの書き直しが必要)、カーネル入れ替えたくなる程の利点ではないと思う。
VISTAが不安なのは、全力で同意なんだけど、それはKernelとは別の理由ではないかなぁ。
仮りに*BSDやLinuxのkernelに入れ替えたとしても、VISTAがやばそうな理由の解消にはつながらないと思う。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
むしろ (スコア:0, フレームのもと)
いくらWin32APIのソフトが豊富でも永久にそれで飯を食って行けるわけではないので、LINUX+.net環境のソフトを増やしつつWin32の優位性でシェアを維持する方向にしたほうがいい。
VISTAは不安だ。
高いし。
Re:むしろ (スコア:2, すばらしい洞察)
私は、executiveの方が出来が良い気がするけど…。そりゃー。Windows NT 4.0の頃の不安定さを知っている人からすれば、NT kernelには怨みしかないだろうけど、今のXP kernelとLinux Kernelを比較すれば、入れ替える利点は思いつかないなぁ。
もしLinux Kernelの方が良い部分があるなら、逆に教えてほしい。ネットワークスタックの性能は良いけど、Linuxのように実装することには、別の問題があるし(ドライバの書き直しが必要)、カーネル入れ替えたくなる程の利点ではないと思う。
VISTAが不安なのは、全力で同意なんだけど、それはKernelとは別の理由ではないかなぁ。
仮りに*BSDやLinuxのkernelに入れ替えたとしても、VISTAがやばそうな理由の解消にはつながらないと思う。
Re:むしろ (スコア:1)
個人的にはNT4からグラフィックサブシステムがカーネルに取り込まれたことが嫌で避けてきたが、
最近はブルースクリーンも減ってきたし、何より力技で回すようになったのでOSが重くても気にならなくなってきた。
Vistaの不安は主にそのグラフィック系(を含むフレームワーク)の一新にあるのでは?
Re:むしろ (スコア:0)
一般ユーザが使うOSとして考えると、悪い点でしかないと思うが
環境によって仕様が異なるなんて悪夢
Re:むしろ (スコア:0)
本当はすごい「Windowsの互換性維持」 [nikkeibp.co.jp]
すべての人が常にWindowsの最新版を使っているというわけでもないですしね。
OSのシェア調査 [zerotown.com]
親コメントが言っている変更の利点はおそらく、Linuxは潜在的なソフトウェア開発者が「巨人の肩の上に乗る」ことができる環境を保証しているという点でしょう。
たとえばLinuxカーネルがサポートしている動作プラットフォームや使用可能なファイルシステムの多さを見ればわかると思いますが、そういった追加機能の開発やコミットがしやすく、その結果として一般ユーザが自分の環境に適した機能を選べるようになっているのがOSSの強みでしょう。
新しいところだと、Linuxカーネルの2.6系ではスケジューラも3通り用意されており、サーバ用途やデスクトップ用途で適したものを選べるようになっていますね。
プロプラなOSの世界ではこうはいかず、なにかアイディアを持っている潜在的なソフトウェア開発者がいても、製造元に雇用してもらうなりNDAにサインしてパートナー契約を結ぶなりできない限り「一般ユーザ」の立場に押し込められてしまいますし、製造元が「こう」と決めた仕様は神の声であり、一般ユーザに限らず誰しも黙って従うしかありません。
忘れられがちではありますが、少なくともGPLを採用しているLinuxでは、forkする自由があると同時に、mergeする自由も保証されています。
ある環境で変更した仕様が有用であると実証されれば、いずれ他の環境にも取り込まれて全ユーザにフィードバックされていくでしょうし、だめな変更であれば逆に取り除かれるなりして淘汰されていくだけのことでしょう。