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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
えー (スコア:2, 参考になる)
オープンであるメリットとして、「目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない [cruel.org]」というのがあったように記憶していますし、そう信じているのですが、そうではないのでしょーか?
まぁ「目玉の数」が問題なのであって、「オープン/クローズであること」が問題ではないと言われればそうなのかもしれませんが、現実問題としてオープンソースと同じだけの目玉をそろえることは、クローズドな場合には難しいのではないでしょうか。
プロプリエタリな製品でもパブリックベータみたいなことをやってることもありますが、それって「現象を報告」がせいぜいでしょう?
「オープンソースである
テストをする目玉の数 (スコア:2, 興味深い)
クローズドなソフトウェアであっても、動作をテストする人が100人、1000人と
いれば、問題を見つけて報告し、完成度を高める上では
Re:テストをする目玉の数 (スコア:1)
これは、当然オープンなソフトウェアにもいる訳でしょうから、
それに加えて、
>ソースがオープンだと中身のわかる人はバグを潰せるかも知れないけれど、
を考慮に入れたら、可能性の話として効果は同等とは言えない気がするんですが。
もちろん、個々のケースにおいてはばらつきがあるのは当然ですが、それを持ち出すとキリが無い&無意味になるですよね。