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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
NHKで紹介されて女子大生ブログ炎上 (スコア:3, すばらしい洞察)
屍体メモ [windy.cx]
Re:NHKで紹介されてブログ炎上 (スコア:1, 興味深い)
前回は、「特報首都圏」で、ワーキングマザースタイル [wmstyle.jp]が、映画の宣伝をしていた事を取り上げています。
この話では、「映画の紹介をしてください」という依頼を受けたことを明示せずに、 複数の人間が打ち合わせをしてBlog記事を書いたことを報道され、「自発的なふりを した宣伝活動」、として批判されています。(特報首都圏についての意見と反省点 [wmstyle.jp]として、批判された当事者が情報を提供しています)
この話では、企業は宣伝活動だと認識しています。
Blogを書いた人間も、それが映画の宣伝手段だと認識しています。
なおかつBlogの運営者はそれが「依頼による宣伝活動」だと明示しないで掲載をしました。
例えば、「商品評価モニターに当選して、新しい商品を使えちゃった!」と書いて有れば、 それが企業から提供された商品についての感想であっても、読む人間はそれをサクラ記事 とは認定しませんよね。「無料品だから、評価が甘いかも」、というバイアスはかける かもしれないけど。
企業の側は、規則を知らない人間にリスクだけ取らせて「使い捨て」にしますが、 個人が自分の名前を出して宣伝活動をしてしまった場合、信用を失うとリターンマッチ が非常に厳しくなります。時間の経過によって自動的に記憶が薄れてゆく、という事が 過去の物になった「ビットの時代」に敢えてサクラ行為をするなら、そういうリスクは 認識していないと割があわないと思いますけれどね。