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日本独自開発の新型転換炉ふげん解体へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
     原子力発電、って小さい頃は夢の技術の様に思っていたけど、実際には、(実験炉とはいえ)25年程度しか稼働しなくて、大赤字で、解体に20年もかかるし、廃棄物の処理法もしっかりしていないし、、。
     今思うといったいどれだけ夢の無い技術なんだよ、と。(言い換えると夢だけ??)

     これらのこともひっくるめた「ふげん」での研究成果を踏まえ、今後の日本では「原発はやめときましょうか」ってことになるのかなー?
    • いや、今は世界的に原子力発電が見直されてきているので、今後、原子炉製造は日本の基幹産業のひとつになるかもしれない。
      • >原子炉製造は日本の基幹産業のひとつになるかも

         産業としても活発になることに反対は無いけど、、。
         炉の製造が基幹産業にするには、それを使ったエネルギーの生産性や、廃棄物の処理技術や、炉の寿命やその解体技術などなど、もっと包括的に技術を上げなければダメだと思う。
         作るだけ作って、その他の問題は先送り先送りじゃーなぁ、。
         今回のニュースに関することを聞いてそう思ったよ。
        • うんうん。

          見直されてるっても、CO2排出量だけを見ての話ですからねぇ(--;
          運用コストが火力に比べて安いといっても、初期費用が大きいし、
          後始末もやっかい。

          まして、万一があってはならぬ。。に、本当に万全の体制を作ったりしたら
          運用コストすら火力を上回らないか? と、最近思います。
          (手抜きしてるから運用コストが安いんだ、とまでは言いませんが)
          • 仮に事故が起こったら
            「経済的には平均して約103.7 兆円、最大約457.8 兆円」(原子力発電所の事故被害額試算 [kyoto-u.ac.jp])
            だそうな。

            また、チェルノブイリの被害は
            「事故対策に必要な経費は四十億ルーブル、邦貨に直しまして約九千億円、その他の経費を合わせれば約八十億ルーブル、同じく邦貨に換算いたしますと一兆八千億円になるというふうにされてございます。」(原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第二六号)会議録 [shugiin.go.jp])
            だそうだから、旧ソ連と日本の物価等(約100倍)を考慮すると、日本ではやっぱ100兆円くらいになると思われる。

            万が一、つまり1万年なりに1度の事故を(一年あたりの)リスクとしてコスト計算したら、保険料がすごいことなって大赤字になると思う。

            実際には600億円だけ保険かけてて、残り99兆9400億円は(電力会社破綻後たぶん税金で)国にお任せよ
            親コメント

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