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モデム1---UPSョモデム2---UPSョで停電になったときに、モデム間の通信は可能ですか?
同じ室内で複数の分電盤があるとき、別分電盤間の通信は可能ですか?
航空無線とか短波放送とかNHK->北朝鮮に影響があるって言ってるけど、それは自分がそういったものを聞きたいというときに問題ということでしょうか?それとも、空飛んでる電波にノイズを乗っけちゃうんでしょうか?
屋外型発電機でも50Hz/60Hz/100Vならいけますか? 例えばキャンプに行って別テント同士を延長ケーブルで繋いでチャットみたいな使い方は可能ですか?
UPSが繋がっている時点で、そもそも通信が通らないと思います。停電の時は無論、通常時であっても、おそらくノイズフィルタが入っているので信号が通過できません。
屋外での使用は禁止されています。それに、その距離ならLANケーブル張った方が手軽かと…。
UPSが繋がっている時点で、そもそも通信が通らないと思います。停電の時は無論、通常時であっても、おそらくノイズフィルタが入っているので信号が通過できません。ノイズフィルタのないUPSであれば問題ないということでしょうか?或いは、本末転倒ですが、ハイパスのノイズフィルタであればいいんでしょうか?
テント内を屋内とみなすか屋外とみなすか、微妙ですね。発電器の性能にもよるでしょうが、技術的には問題ないんですかね。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
幾つか素人質問 (スコア:0)
モデム2---UPSョ
で停電になったときに、モデム間の通信は可能ですか?
同じ室内で複数の分電盤があるとき、別分電盤間の通信は可能ですか?
航空無線とか短波放送とかNHK->北朝鮮に影響があるって言ってるけど、それは自分がそういったものを聞きたいというときに問題ということでしょうか?
それとも、空飛んでる電波にノイズを乗っけちゃうんでしょうか?
屋外型発電機でも50Hz/60Hz/100Vならいけますか? 例えばキャンプに行って別テント同士を延長ケーブルで繋いでチャットみたいな使い方は可能ですか?
Re:幾つか素人質問 (スコア:2, 参考になる)
UPSが繋がっている時点で、そもそも通信が通らないと思います。
停電の時は無論、通常時であっても、おそらくノイズフィルタが入っているので信号が通過できません。
可能なケースと不可能なケースがあります。
ご家庭の分電盤の、アンペアブレーカーを見てください。一番大きくて、40Aとか60Aとか、大きな数字が書いてあるヤツです。
ココに出入りしている線が、2本ずつ(入出力で計4本)なら通信できます。
3本ずつの場合、「単相三線式」という方式です。(エアコンなどに使う200Vが来ています。40A~60A以上の現在のご家庭は、大抵コレです。)
この場合、配電盤に並ぶブレーカーのうち、上の列と下の列では通信できません。(配電盤の構造によって違うかもしれないけど、大抵上下で別系統です。)
また、もし同系統であったとしても、別の要因(PLC信号を吸い取ったり阻止したりする、別の電気機器)があった場合は、通信できないか、著しく速度が落ちます。
まず第一に、自分には多大な影響があります。
ADSLやISDNが動作している電話線の近くでラジオを使ったことがあればわかりますが、強いノイズが発生してラジオが聴けなくなります。PLCではこれと同じことが短波帯のラジオや無線通信で生じます。
PLCの場合家中張り巡らされている電灯線を通るため、電話線に比べて電波放射の範囲が広いのも問題です。
次に第三者への影響ですが、PLCの発生する電波は、弱いといえど戸外に漏れ出します。
これは、屋内配線は左右の線の長さが不等長だったりするため、場合によっては効率的なアンテナとして動作するからです。
この場合、近隣の無線通信やラジオ受信には、ノイズの上昇として影響があります。
弱い信号だった場合は受信できなくなり、強い信号であっても、PLC特有のノイズに影響され、快適な受信ではなくなります。
但し、近隣にPLCを使用する人が居ないなら、影響は軽微でしょう。(近隣の範囲については議論があると思います。)
しかし、電波天文の場合、極めて微弱な信号を受信するため、短波帯全域の全周波数帯にノイズをばらまくPLCは、たとえ近隣に使用者が居なくても極めて深刻な問題となります。
屋外での使用は禁止されています。
それに、その距離ならLANケーブル張った方が手軽かと…。
Re:幾つか素人質問 (スコア:0)
2番目と3番目についてはよくわかりました。
ノイズフィルタのないUPSであれば問題ないということでしょうか?
或いは、本末転倒ですが、ハイパスのノイズフィルタであればいいんでしょうか?
テント内を屋内とみなすか屋外とみなすか、微妙ですね。
発電器の性能にもよるでしょうが、技術的には問題ないんですかね。
Re:幾つか素人質問 (スコア:1, 参考になる)
よって、物理的に回線が切れているので通信できません。
AC供給時でも、常時インバーター方式の場合は高周波的には回路が遮断されているので、やはり通信は不可能です。
常時商用電源供給式の場合、通常時はAC直結なので通信できるはずですが、ノイズフィルタの影響で実際はほぼ通信不可能でしょう。
バイパスのフィルタは、つまりノイズフィルタを外してスルーするだけの話ですので、実現は可能です。実施する意味があるかは微妙ですが…。
(大昔の電灯線に繋いだラジオアンテナみたいに、低容量のコンデンサでも咬ませばいいかも。)
立法の趣旨からして、戸外に不要ノイズを放射しないコトが求められます。よって、テントは戸外扱いになるんじゃないかな。
戸外を這ってる電線が、特に田舎じゃけっこうあるんですけど、これらの点は完全に無視されてます。見なかったコト扱いですね…。
実際は高品質なアンテナになっちゃいそうですので、いずれ問題になるでしょう。
発発ですが、おそらく問題ないと思います。
PLCの漏洩ノイズ実験も、実際のACにはまだ繋げられない、との理由で発発使ってたのがあったと思います。
ただ、インバータとか発発のノイズに、PLCモデムが耐えられればの話ですが…。
Re:幾つか素人質問 (スコア:0)
ハイパスフィルタって、それは「ノイズだけ通す」フィルタではないですか?
自分にはテントは屋外としか思えませんが、電波法施行規則とか調べてみても
屋内と屋外の定義はちょっと分かりませんでした。
Re:幾つか素人質問 (スコア:1)
電源周波数とPLCが使う周波数帯の間、100Hz~1MHz あたりをカットするバンドエリミネートフィルタも、一応ノイズフィルタと言えるのでは?
スイッチング電源なんかの出すノイズにはそれなりに有効な気がします。
Re:幾つか素人質問 (スコア:0)
この場合は屋外と見なすべきでしょう。
PLCが屋内利用に制限される理由の一つに現状の規制値が建物による遮蔽効果を見込んだ値となっているからということがあります。テントでは遮蔽効果は全く期待できません。
ちなみに母屋と別棟の建物があってその間に空中架設の電線があった場合、その電線は屋外とみなされPLCの信号を通すことはできません。