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Sun、JavaをGPLでオープンソース化へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    終わりの始まり、って気がするのは私だけ?
    • SUNはこれまでもいろいろ、大事な技術を切り売りしてますね。
      まぁ、普通に売ってもらうと、とても一般人には買えない値札が付くのですが。

      JavaってのはSunが持つ対Microsoft兵器の切り札だと思ってたのに、
      こうやって放出するってことは、結局うまくいかなかったのかな。
      • > JavaってのはSunが持つ対Microsoft兵器の切り札だと思ってたのに、 こうやって放出するってことは、結局うまくいかなかったのかな。

        どこのLinuxディストリビューションも標準で採用してくれないので、代わりに標準で使える状態になっているPHPなどのスクリプト言語の方がどんどん普及してきて、Javaの地位が落ち始めたからではないでしょうか?わざわざダウンロードし、設定して使うのは面倒だからね。

        • >標準で使える状態になっているPHPなどのスクリプト言語の方がどんどん普及してきて
          ・・・
          >わざわざダウンロードし、設定して使うのは面倒だからね。

          エンドユーザならいざ知らず、
          サーバアプリ書く人がダウンロード面倒って、どんだけアホな人を想定してるん?
          • > サーバアプリ書く人がダウンロード面倒って、どんだけアホな人を想定してるん?

            つ [保守コスト]

            サーバ屋さんにとって、up2date や yum update や apt-get update 等でアップデート出来ないことは大きいと思いますよ。
            • by Anonymous Coward on 2006年11月14日 14時05分 (#1057665)
              おいおい、いったいどんなレベルのサーバ屋だよ!
              それなら中学生でも出来るぞ!
              親コメント
              • 特に商業用のサーバの場合、新しいソフトひとつ入れた事で、(アプリケーションの)動作が不安定になる事が往々にしてあるのですが。
                その場合の責任というのはディストロが保証していない分、余分にユーザ(サーバ管理者)が検証しないといけなくなる訳ですが。特にサーバの環境依存でテストできるカスタムアプリなららくですが(ベンダに責任押しつけられるし:-p)、Sun Javaのような一般配布されているものだと、責任はサーバ管理者(管理会社)が多く負わねばならなくなりますので(これが極端まで行くと日本企業のWindows進行になるのですが、それは又の機会に)
                今までのSun Javaの場合、まさにこれに当てはまっていた訳で…(;´Д`)
                親コメント
              • > それなら中学生でも出来るぞ!

                apt-get upgrade 程度なら中学生でもできるので保守コストはほとんどかからないが
                (トラブルが起きないことを期待して自動化するというオプションのリスクが低い場合だってあるかも)

                正しいファイルをどこからかダウンロードしてきて
                正しい場所に展開して
                まぁ適当な度合いで正しく動くか確かめる というのは人にやらせなきゃいけないので保守コストが発生するんでしょ?

                さらにオリジナルアプリケーションのテストと修正をしなきゃいけないとなると
                狭い意味での保守コスト(ソフトウェア保守のためのコスト)が上のコストに比べて膨大にかかるので
                そもそもアップデートしたくないということになるのでは

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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