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チャリティー向きではないオープンソース」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年11月15日 2時20分 (#1058099)
    どうせ費用が掛かるのなら、
    OSSを使って、
    有償ソフトベンダに支払う筈だった費用を「OSSを使える人材を育成する」投資に
    向ければ、慈善活動としては一石二鳥だと思うのだが・・・。

    当り前だが、ベンダに払うお金はベンダの利益にしかならない。
    「金が幾ら掛かるか」だけではなく「その金が何の役に立つか」ということも
    あわせて考える必要があるんじゃないのかな?
    • Re:お金の用途 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by sen (197) on 2006年11月15日 4時31分 (#1058118)
      慈善団体の活動内容に「OSSを使える人材を育成する」というモノがあるのであれば、
      一石二鳥になるのかもしれませんね。

      この団体の目的は、ソースを読めるような人たちを育成するのでも、オープンソースを活用
      する事でもないので、「トータルコスト」が高いのであれば他の選択肢を取る、という
      真っ当な判断をしただけの話とおもいます。

      > 当り前だが、ベンダに払うお金はベンダの利益にしかならない。
      オープンソース団体に対しても同じ事が言えるんじゃないかな?
      回り回って製品に還元、という話も、ベンダに対しても言える話だし。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      >当り前だが、ベンダに払うお金はベンダの利益にしかならない。

      営利企業が利益を上げれば税金を払っていると思いますが、違ったでしょうか?
      一般的に企業の経営が良くなれば経済にも良い影響がでて景気が良くなると思うのですが、違いますか?
      景気が良くなったために税収が増えたから、消費税率を変える必要はないんじゃないかという意見もあるのに。
      「デフレスパイラルよ、もう一度」な人なんだろうか…

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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