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引退したYS-11が次世代機開発のために輪切りに」記事へのコメント

  • 丈夫すぎる飛行機というのは言い換えるとぎりぎりまで無駄を削ぎ落とすだけのノウハウや技術力を持ちあわせてなかったということなので、実はあんまり自慢できる話じゃなかったりして……

    耐用年数までは決して壊れないけど耐用年数を過ぎたらすぐガタがくる、それが理想的な設計
    • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2006年11月17日 2時34分 (#1059707)
      過分な剛健化ではなく、利益優先のコストダウンということでしょうか。
      YS-11は赤字がひどくなって製産終了に追い込まれましたが、
      その原因を《丈夫に作りすぎた》せいだけに押しつけるのは酷というものです。
      事故履歴 [wikipedia.org]をみると胴体着陸も何度か起きてますから、
      消費者からすれば丈夫すぎて無駄ということはありません。
      経営的に安全性と採算性の落とし所をどうするかと言う話でしょう。

      # まあ、YS-11はそれができないから製産終了したんだし、
      # そのツケを血税で賄ったのも事実ですけどね。
      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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