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引退したYS-11が次世代機開発のために輪切りに」記事へのコメント

  • 丈夫すぎる飛行機というのは言い換えるとぎりぎりまで無駄を削ぎ落とすだけのノウハウや技術力を持ちあわせてなかったということなので、実はあんまり自慢できる話じゃなかったりして……

    耐用年数までは決して壊れないけど耐用年数を過ぎたらすぐガタがくる、それが理想的な設計
    • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      >耐用年数までは決して壊れないけど耐用年数を過ぎたらすぐガタがくる、それが理想的な設計

      故障すれば人命にかかわるような乗り物で、そんな危なっかしい耐用年数の設定の仕方
      するわけ無いでしょう。
      家電やパソコンなんかと一緒にしないように。
      • by Anonymous Coward
        飛行機の安全係数を考えるとそんなもんでは?
        自動車や船なんかと一緒にしないように。
        • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2006年11月17日 4時05分 (#1059720)
          自動車や船なんかより厳しいはずですけど…
          親コメント
          • 自動車並みに頑丈にしたら重くて飛ばないのでは?
            • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:2, すばらしい洞察)

              by Anonymous Coward on 2006年11月18日 9時40分 (#1060381)
              安全設計、強度設計が車以上に厳しい設計基準ということでは?
               重たい=安全 は別物だし。
              YS-11は元々旧軍の設計基準でつくったため、民間航空機の設計基準と比べてコスト無視、安全最重視の設計をしていたみたいです。だから民間航空機と比べてとんでもなく永く空を飛んでいたのでは?
              親コメント
              • by yusasa (1159) on 2006年11月19日 21時28分 (#1060994)
                「旧軍の設計基準でつくったため」と「安全最重視の設計」が繋がりませんね~。
                --
                "Patriotism is the last refuge of a scoundrel." - Samuel Johnson
                親コメント
              • YS-11が丈夫すぎる飛行機と言われているのは疲労強度に対してのものです。
                開発途中にコメットの墜落事故と原因究明が同時平行で進行していたため、いち早く事故の教訓を取り入れたことになります。
                当時の世情では原因不明に終わった「もくせい号事故」の影響も大きく航空機の安全性に非常に敏感だったためと航空機の安全基準に対する考え方が世界的に定まっていなかったこともあり、可能な限り設計を安全面に振ることが求められていました。

                >YS-11は元々旧軍の設計基準でつくったため
                戦後初の、そして日本初の旅客専用機であり戦後初の大規模プロジェクトでもあり、開発

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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