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引退したYS-11が次世代機開発のために輪切りに」記事へのコメント

  • 丈夫すぎる飛行機というのは言い換えるとぎりぎりまで無駄を削ぎ落とすだけのノウハウや技術力を持ちあわせてなかったということなので、実はあんまり自慢できる話じゃなかったりして……

    耐用年数までは決して壊れないけど耐用年数を過ぎたらすぐガタがくる、それが理想的な設計
    • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward
      そんなことゆーたらB-52 [wikipedia.org]の立つ瀬がないですな。
      • by Anonymous Coward on 2006年11月17日 6時04分 (#1059730)
        軍用機は別に設計上の工夫をしなくても最初から長寿命だから。
        親コメント
        • by hgsdrk (13085) on 2006年11月17日 12時37分 (#1059871)
          軍用機は飛ぶ回数が少ないから長寿命なんです。
          民間機は1日に5回も6回も離着陸を繰り返しますが、
          軍用機は非常時以外は数日に1回くらいしか飛ばないんで。(特にアメリカ軍の機体。)
          ということで、並みの民間の767とかよりも圧倒的に「新しい」707(正確にはKC135)
          とかが大量にあるので、エンジン換えたり2マン化したり、といった話になります。

          民間だと、最近はさすがにアフリカの航空会社とかですら、707は賞味期間切れ気味です。
          親コメント
        • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:1, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward on 2006年11月17日 8時48分 (#1059754)
          よーし、我が社の製品も信頼性向上のために「軍用」と名前を付けて売り出すぞ!

          #「NASA開発の新素材」みたいな感じだな…
          親コメント
        • 軍用機の寿命というと、「撃墜されるまで飛べればいい」という意味だったりして。
          初陣で撃墜される率を考えると平均寿命は案外短いかも。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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