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引退したYS-11が次世代機開発のために輪切りに」記事へのコメント

    • その全翼機、前世紀の末あたりからNASAやボーイングが研究してるんですが、あと20年とか30年とか経たないとモノにならないのでは。
      そんな形の与圧区画をどうやって作るのかがまず難題だし、翼の上の、しかもあんな後方にエンジン置いたんじゃ効率悪いし、
      それよりなにより窓のない客室に半日以上閉じ込められる旅客機ってどうよ。
      • >あと20年とか30年とか経たないとモノにならないのでは。
        「24年後の商用化目指す」って書いてありますよ。

        >そんな形の与圧区画をどうやって作るのかがまず難題だし、
        内部に円筒形の与圧区画を作れば?
        燃料タンクとかも要る以上、内部が何らかの形で区切られるのは間違いないでしょう。

        >翼の上の、しかもあんな後方にエンジン置いたんじゃ効率悪いし、
        HondaJetの立場は?

        >窓のない客室に半日以上閉じ込められる旅客機ってどうよ。
        実際に飛行機に乗ってみると、窓から外を見てる人ってほとんど居ないよ。
        見るとしても、せいぜい離着陸時くらい。
        • あれ、思いっきり分厚い境界層を吸い込む位置に、というか後縁に密着して高バイパス比ターボファンのカウルが組み合わさっているんですよ。
          しかも翼の中もただ縦横に隔壁立てて客室を置いているだけ。翼の構造と与圧区画が別物ならそれはそれで全翼機にするだけ無駄だし。
          全翼機のというのは単に胴体も尾翼も要らないから素敵、って訳ではなくて、主翼が尾翼の役割も兼ねるから主翼としての効率は落ちるし、
          同様に胴体の役割も兼ねるからやっぱり主翼としての効率が落ちるしと、利点欠点足したらプラスマイナスゼロくらい、という構成なんですよ。
          親コメント

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