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OLPCの最初のマシンが到着」記事へのコメント

  • by cyber205 (4374) on 2006年11月18日 16時39分 (#1060517) ホームページ 日記
    > CPU clock speed: 366 Mhz
    ん〜、思ったよりかなり遅い。500MHzぐらいいけると思ったのですが、そんなもんですか。
    誰がやるんだって話もありますが、とりあえず「フルスクリーン動画再生」はギリギリのレベルか。

    > BIOS: 1024KB SPI-interface flash ROM;
    > LinuxBIOS open-source BIOS; Open Firmware bootloader

    Open Firmware [wikipedia.org]だと、通常のBIOSから起動するタイプのブートローダは使えませんね。
    Windowsを使う予定が最初から無いから、わざわざIBM互換BIOSを積む必要性は無かったのでしょうけど。
    やはり、よくできたx86系アプライアンスではあるけれど、
    PCとして見てはいけないような気がします。大きなSL系ザウルスみたいな感じかな。

    > Drives: No rotating media

    とのことなので、筐体がタフならバリバリ屋外で使いたいマシンです。
    バッテリには5セル構成で6ボルト、22.8WhのNiMHバッテリを装備して、
    容量が半分になるまでの充電保証回数が2000回。CPUは1ワット消費タイプだそうですが、
    モノクロ屋外表示モードでどれくらい連続稼働できるもんなのでしょうか。

    当初の設計目標はシステム全体で2W、多くても3Wという話でしたが…。
    本当に11時間ぐらい連続稼働できるのかな。
    液晶をカラーモードで動かして1W(モノクロだと0.2W),CPUで1Wということなので、
    既にそれだけで2W消費が確定のような気が。少なくともDDR-SDRAMやFlashストレージは
    電力がいりますよね。無線LANとか、USBとか、サウンドまわりは切り離せるとしても。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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