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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
LinuxBIOSなんですね (スコア:2, 参考になる)
ん〜、思ったよりかなり遅い。500MHzぐらいいけると思ったのですが、そんなもんですか。
誰がやるんだって話もありますが、とりあえず「フルスクリーン動画再生」はギリギリのレベルか。
> BIOS: 1024KB SPI-interface flash ROM;
> LinuxBIOS open-source BIOS; Open Firmware bootloader
Open Firmware [wikipedia.org]だと、通常のBIOSから起動するタイプのブートローダは使えませんね。
Windowsを使う予定が最初から無いから、わざわざIBM互換BIOSを積む必要性は無かったのでしょうけど。
やはり、よくできたx86系アプライアンスではあるけれど、
PCとして見てはいけないような気がします。大きなSL系ザウルスみたいな感じかな。
> Drives: No rotating media
とのことなので、筐体がタフならバリバリ屋外で使いたいマシンです。
バッテリには5セル構成で6ボルト、22.8WhのNiMHバッテリを装備して、
容量が半分になるまでの充電保証回数が2000回。CPUは1ワット消費タイプだそうですが、
モノクロ屋外表示モードでどれくらい連続稼働できるもんなのでしょうか。
当初の設計目標はシステム全体で2W、多くても3Wという話でしたが…。
本当に11時間ぐらい連続稼働できるのかな。
液晶をカラーモードで動かして1W(モノクロだと0.2W),CPUで1Wということなので、
既にそれだけで2W消費が確定のような気が。少なくともDDR-SDRAMやFlashストレージは
電力がいりますよね。無線LANとか、USBとか、サウンドまわりは切り離せるとしても。