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エネルギー密度が太陽光線よりもずっと低ければ、 「太陽電池でいいやん」ということになりかねない。 でも、高ければ、地域の温暖化につながりかねない。
エネルギー密度を太陽光線より高くしようと思えば、 サービスエリアは、太陽電池の総面積よりも小さくなります。 直径 300m の太陽電池が 50 枚として、およそ 3.5km2。 地球周辺の太陽光線のエネルギー密度は日本の地上のおよそ 倍
エネルギー密度が太陽光線よりもずっと低ければ、「太陽電池でいいやん」ということになりかねない。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
エネルギー密度 (スコア:1)
エネルギー密度が太陽光線よりもずっと低ければ、 「太陽電池でいいやん」ということになりかねない。 でも、高ければ、地域の温暖化につながりかねない。
エネルギー密度を太陽光線より高くしようと思えば、 サービスエリアは、太陽電池の総面積よりも小さくなります。 直径 300m の太陽電池が 50 枚として、およそ 3.5km2。 地球周辺の太陽光線のエネルギー密度は日本の地上のおよそ 倍
Re:エネルギー密度 (スコア:1)
あまり詳しくないので想像なのですが、
個別に太陽電池で変換するよりも発電衛星でまとめてやった方が
エネルギーロスが少ないのではないでしょうか。
マイクロウェーブは電力送信用に考案されているわけですし、
こっちでの変換ロスのほうがトータルでみると低いのでは。
なので、太陽光線よりずいぶん低いエネルギー密度で
マイクロウェーブを空から降らせても、
十分に実用になるのではないかと想像しています。
実際の所、太陽電池のエネルギー変換効率(かなり低いと聞きますが)と
マイクロウェーブの変換効率はどんなものなのでしょうね。
Re:エネルギー密度 (スコア:1)
しかし発電効率以上に、宇宙空間で太陽光を利用する場合、地上よりもその光自体が強いため(地上では大気による吸収、散乱のため光が弱くなる)、また、宇宙では日照時間が地球より遙かに長いため、地上に比べて約5~7倍の発電量を得られるとの試算もあります。
マイクロウェーブの方はちょっと分かりませんが、実用化するにはあと100年はかかるとか言ってる人もいます。もちろん、効率の問題だけではなく、環境への配慮やコスト、インフラの問題もあるとは思いますが。