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引退したYS-11が次世代機開発のために輪切りに」記事へのコメント

  • 丈夫すぎる飛行機というのは言い換えるとぎりぎりまで無駄を削ぎ落とすだけのノウハウや技術力を持ちあわせてなかったということなので、実はあんまり自慢できる話じゃなかったりして……

    耐用年数までは決して壊れないけど耐用年数を過ぎたらすぐガタがくる、それが理想的な設計
    • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      >耐用年数までは決して壊れないけど耐用年数を過ぎたらすぐガタがくる、それが理想的な設計

      故障すれば人命にかかわるような乗り物で、そんな危なっかしい耐用年数の設定の仕方
      するわけ無いでしょう。
      家電やパソコンなんかと一緒にしないように。
      • by Anonymous Coward
        飛行機の安全係数を考えるとそんなもんでは?
        自動車や船なんかと一緒にしないように。
        • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward
          自動車や船なんかより厳しいはずですけど…
          • 自動車並みに頑丈にしたら重くて飛ばないのでは?
            • Re:丈夫すぎる飛行機 (スコア:2, すばらしい洞察)

              by Anonymous Coward
              安全設計、強度設計が車以上に厳しい設計基準ということでは?
               重たい=安全 は別物だし。
              YS-11は元々旧軍の設計基準でつくったため、民間航空機の設計基準と比べてコスト無視、安全最重視の設計をしていたみたいです。だから民間航空機と比べてとんでもなく永く空を飛んでいたのでは?

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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