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「バッテリーレス社会」構想」記事へのコメント

  • どれくらいになるのでしょう? 総発電容量、サービスエリア、「人体に影響のないレベル」 が関係してくるけど。

    エネルギー密度が太陽光線よりもずっと低ければ、 「太陽電池でいいやん」ということになりかねない。 でも、高ければ、地域の温暖化につながりかねない。

    エネルギー密度を太陽光線より高くしようと思えば、 サービスエリアは、太陽電池の総面積よりも小さくなります。 直径 300m の太陽電池が 50 枚として、およそ 3.5km2。 地球周辺の太陽光線のエネルギー密度は日本の地上のおよそ 倍

    • こっちのコメント [srad.jp]にもあるけど、
      まず衛星が各受信装置をピンポイントで狙えるのかどうかが謎。

      もし狙えるのなら、腕時計ひとつにつき電力は太陽電池2cm^2相当でまかなえるとして、
      7km^2/2cm^2=3.5×10^10個(350億個)の腕時計の電
      --
      Team Slashdot Japan Orca部もよろ
      • Re:エネルギー密度 (スコア:2, すばらしい洞察)

        狙う、なんてことは一切しないんじゃないでしょうか?

        たとえば、衛星1台で10000個の腕時計をまかなうとしたら、衛星1台のなかに10000方向の独立な「狙いメカニズム」が必要になります。そんなのはナンセンスだと思います。それに、狙おうと思えば、腕時計の側から「ここにいるよ」と発信しないといけないですが、腕時計みたいなシンプルかつ低消費電力なものに組み込むのは不釣合いです。

        というわけで、衛星はある特定のエリアになんべんなくマイクロ波を照射する、という感じじゃないでしょうか。つまり、仮に 1m2 にひとりの割合で人がいて、全員が

        • by beer_drinker (8316) on 2002年06月11日 11時44分 (#106156)
          飛行機内で使えないと言うより、飛行機自体が墜落しないかそっちの方が心配です。
          親コメント
          • 航空燃料 (スコア:2, すばらしい洞察)

            by lss (2577) on 2002年06月11日 12時54分 (#106185) ホームページ 日記
            飛行機の中では使えなくても、航空燃料としては有効です。 燃料というのは飛行機の重量のうちかなりの割合を占めています。 下手をすると「荷物ではなく燃料を運んでいる」という状態になります。

            ですから、航空燃料の代わりに外部から送信される電力だけで飛行できればかなりのコストダウンにつながる可能性があります。

            親コメント
            • by Joga (8113) on 2002年06月11日 14時56分 (#106251)
              >航空燃料の代わりに外部から送信される電力だけで飛行できればかなりのコストダウンにつながる可能性があります。

              それはそうかもしれないが、停電で落ちる飛行機なんて乗りたくないなあ・・

              #プロペラ機しか作れないような気がするんだけど、気のせい?
              親コメント
              • Re:航空燃料 (スコア:2, 参考になる)

                by tada (5086) on 2002年06月11日 15時29分 (#106272)
                >#プロペラ機しか作れないような気がするんだけど、気のせい?

                ジェットエンジンの場合、燃料の主な役割は、
                外から取り込んだ空気(いわば推進剤)の温度を上げることだけなので、
                #ここが燃料自体を主な推進剤とするロケットエンジンとの大きな違い。
                取り込んだ空気の温度を十分に上げ、膨張、加速させるほどの熱エネルギーがあるならば、
                概念的にはジェットエンジンでもいけます。
                もちろん、それだけのエネルギーをこの方法で得て、
                かつそれを効率的に空気に与えるのは難しいと思いますけど。
                親コメント
              • by lss (2577) on 2002年06月12日 1時07分 (#106518) ホームページ 日記
                その場合にはレーザージェット(電気をレーザーに変換して、空気や推進剤を加熱する)方式などが使えます。 空気だけを加熱して飛ぶのは難しくても、若干の推進剤も併用することまで視野に入れればどうにかなるでしょう。

                これをロケットに応用すれば打ち上げコストが劇的に下がるという話もあります。

                親コメント
              • by Anonymous Coward
                ほとんどチャチャ入れですが。

                >これをロケットに応用すれば打ち上げコストが劇的に下がるという話もあります。

                すると宇宙ステーション構築or維持の費用も下がって好循環…なのか?

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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