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CPUの高速化技術を悪用したRSA鍵盗聴が可能か」記事へのコメント

  • コアの数 (スコア:3, すばらしい洞察)

    by ken-1 (4041) on 2006年11月21日 1時58分 (#1061625)
    リンク先を読んだわけではない上に、超素人考えなのですが、前の
    ストーリーのときに思ったのは、これはキャッシュを共有するコア
    の数が2つだけだから可能なのではないか、ということです。

    基本的に「自分の足跡以外の足跡はあいつの足跡だから、あいつが
    どこにいったか推測できる」という発想だと思うので、あいつ以外
    の足跡も残っていれば、どれがあいつの足跡かわからなくなるので
    はないだろうか。
    • by Anonymous Coward
      HTにせよBLBにせよ、悪意を持ったコードが、暗号化ロジックとかカーネルのようなクリティカルなコードと、キャッシュだかBLBだかで同居してしまえば、悪意プロセスはクリティカルな同居人を覗き見る事ができる(可能性がある)。

      特権にはCPUレベルでのガードのみならずOSレベルでの付与もあること、悪意を持ったプロセスがシステムに侵入できる時点でかなりアウトなこと。

      これらから総合して問題の中心はOSによる保護機能の無効化≒特権昇格と見てええんでしょうか?

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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