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「バッテリーレス社会」構想」記事へのコメント

  • 必要な衛星数は「直径300メートルほどの太陽電池パネルを備えた衛星を25―50機」。
    直径300メートルのパネルはH2A一機では打ち上げられない。(いくらミウラ折りでも…)
    すべて打ち上げるためには、H2Aが100機ほど必要か?
    とすると、一機の打ち上げコストは約100億円だから… 総額1兆円

    あと、もちろん衛星の製造コスト
    • 追加。
      衛星とロケットの製造・打上時に莫大な二酸化炭素が発生するので、その後の太陽発電では収支が合わず、
      地球環境を考えれば火力発電の方がよっぽどまし
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      • すいません. 定量評価のための基礎資料へのポインタを教えてください.

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      • ロケットが吐くのは水が一般的だと思います。
        一つの試算として、火力発電での発電量1kwhにおける二酸化炭素排出量は石炭で約1225g、石油で約846g、ガスで約631gこれに対して宇宙太陽発電はおよそ17g(ちなみに、原子力では22g)、その差は約72~37倍です。
        実際に太陽電池を用いて発電する際には二酸化炭素は一切発生しないので、この試算は製造から寿命がつきるまでの二酸化炭素排出量であると考えられます。この場合、太陽発電の方が火力発電より(二酸化炭素という意味で)地球環境に優れているのでは明らかではないでしょうか?
        もちろん、僕が見た資料には上のような記述(製造から寿命がつきるまで)は無かったので、使用時に発生するものだけの試算とも考えられますが、それでも火力発電所だって作るのには二酸化炭素がでるのだから、結果として太陽電池の方が優れていると考えます。
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      • 製造はともかく…ロケットがガソリン燃やして飛んでるとでも?
        • まあロケットって言っちゃうとね・・・
          H2とか言えばどちらかきまるけどさ。
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        • by Anonymous Coward on 2002年06月11日 14時52分 (#106250)
          ガソリンは使わないけどケロシン(灯油)燃やして飛んだらやっぱり二酸化炭素
          は出るよ。水素だったら水しかできないけど、水素の製造過程でおそらく二酸化
          炭素はやっぱり出ている。(メタンから水素と二酸化炭素をとりだすとかね。)

          大体、打ち上げるだけじゃなくて、姿勢制御に燃料食いまくりやろ。300メート
          ルもの巨大な衛星の姿勢制御なんてどないすんねん。3カ月に一度燃料補給、衛
          星に送るとして50機。毎年4x50=200機うち上げか。ドッキングするとすれば有
          人飛行は避けられないし、どこに毎年200回も有人飛行する金があるねん。あ
          ほか。

          (関連の人にいわせれば、国際宇宙ステーションも姿勢制御に噴射しまくりで、
          マトモな無重力実験ができない、役立たずということらしい。)
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