パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

AMステレオ放送はどこへいく?」記事へのコメント

  • >送信機などは特注品に相当するものが多いために
    >維持管理費がばかにならない模様。

    送信機の維持管理費はステレオとモノラルで大きく変わるのかい
    • by Anonymous Coward
      はい。変わります。

      流通しているモノラルと、特注のステレオでは大きく変わりますね。
      • by tiga (4391) on 2006年11月22日 14時15分 (#1062630) 日記
        放送局の送信機は、全て特注品といっても過言はないと思います。
        真空管式かソリッドステートかにもよりますが、電力増幅部(KBCは、50KW)の維持管理費は、モノラルと比較しても若干割高なくらいでしょう。
        問題は、エキサイター部分でしょうね。位相振幅変調を採用したAMステレオでは、
        1.真空管式だと
        1KWクラスの送信機をエキサイターに使いますから、変調時の位相ドリフトを補正するためのメンテナンスコストが、にモノラルに比べかかる。
        2.ソリッドステートだと
        数十セルに分割された電力増幅部に位相の整った信号を供給する必要がありますから、信号の分配機の位相ドリフトを補正するためのメンテナンスコストが、にモノラルに比べかかる。

        といったところでしょう。
        放送局の設備って、以外とメーカーの職人芸に支えられているんです。

        # 昔、放送局向けの機器を開発してました。
        # なお、記憶が曖昧なため、誤記がありましたら、ご容赦を。
        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

処理中...