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産総研、ネットワークでウィルスを遮断するハードウェアを開発」記事へのコメント

  • 「ウィルスパターンマッチングの為の専用チップを開発しました」という内容が主で、システムの方は単なる応用例では?
     ウィルスチェック用のパターンマッチングチップと、その支援システムが研究のメイン部分であって、
    「通信路の途中に挿入するチェッカ」は高速処理の実証&応用例でしかない、と読みましたが。

     最終的には暗号化支援チップのように各PCに載せる事になると思います。

    # このチップ、特定語句の検出にも使えるってことに気付いてますか?
    # 汎用性の高いパターンマッチエンジンなので、某盗聴システムのようなモノが安価に構成可能になったり...
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    • これって、全てのユーザーの機器を同時更新するかたちになる分、 例えば、ザイリンクスとアルテラのFPGAで更新具合を模倣されたりして、 書き換えと同時にセキュリティホール探すトラッカーとか逆に設計されたりして。。。 冷蔵庫とかの情報家電見越して開発されたわけだろうし、 PLCで接続されていたら、対策しきれなったりして。。
      • >全てのユーザーの機器を同時更新
         それは無いでしょう。
        「製品」の形で販売したメーカから更新ファイルが供給される仕組みにするでしょう。
         たとえチップが1種類しかなかったとしても、それを制御する方法は、製品メーカ毎に異なるでしょう。(書換には外付のCPUを使う事が示されています)

        # 製品メーカが、ウィルス対策ソフトメーカからOEM供給を受けても同じ事です。
        # 製品を製造した者が責任を持たねば誰が責任を持つのか?
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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