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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
また適当に分析してみる (スコア:5, 参考になる)
ただし、6億程減益したうちの5億が創業者の退職金でしたから、
この分は除外しても良いかもしれません。
予定公募価格400円と17年度1株純利益11.95円からPERは33.5倍になります。
5億の退職金を除外すると、11.95円から約30円になり、この場合はPER13.3倍。
また、18年度上半期1株純利益12.45円からの予想だと16.1倍。
同業だと、IIJの16倍、ソネットの約50倍が意識されます。
収益の8割がISP事業で、残りはその関連サービス(コンテンツやポータルとか)です。
ISPというプレミアムの乗らない業種であり、人気のない東証2部、1000株単位というハンデがありますが、
VC保有やストックオプションも無く、大株主には180日のロックアップがかかっています。
一定の割安感もあり、18年度予想利益のPER20倍で480~500円の初値を予想してみます。
#退職金で5億、今回の公募でもう5億ほど。
創業者っていいなぁ。
さて、もう一方のニフティですが、
予想価格25万から仮条件を20~22万に下げました。
これでも予想PERは40倍。割高すぎてびっくりです。
22万なら東証1部条件(22万×227800株>500億円)を満たすからだとか。
まあ、地合いの悪さもあり、公募価格が22万にはならないでしょうし、
初値以降の暴落も必至です。
現在は富士通が100%株主だそうですから、さてさて。
Re:また適当に分析してみる (スコア:0)
IIJは累損で税金が少ない分を考慮する必要もありそうですね。
IIJの米会計基準でのPERは25~30倍ぐらいになるでしょう。