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産総研、ネットワークでウィルスを遮断するハードウェアを開発」記事へのコメント

  • 「ウィルスパターンマッチングの為の専用チップを開発しました」という内容が主で、システムの方は単なる応用例では?
     ウィルスチェック用のパターンマッチングチップと、その支援システムが研究のメイン部分であって、
    「通信路の途中に挿入するチェッカ」は高速処理の実証&応用例でしかない、と読みましたが。

     最終的には暗号化支援チップのように各PCに載せる事になると思います。

    # このチップ、特定語句の検出にも使えるってことに気付いてますか?
    # 汎用性の高いパターンマッチエンジンなので、某盗聴システムのようなモノが安価に構成可能になったり...
    --
    notice : I ignore an anonymous contribution.
    • by Anonymous Coward on 2006年11月23日 21時35分 (#1063496)
      FPGAを用いているから、柔軟に変更可能なため新種ウィルスに対処可能を売りにしているが、そもそもFPGAは、ソフトほど柔軟性がなく、制約条件が厳しく、コストがかかる(その代わり、しっかり設計できれば速い)というものなので、新種ウィルスにソフトほど早く対処できるか疑問。
      よって、上のコメントに指摘されているように10Gbpsでウィルスパターンマッチングができる専用チップを開発しましたというのが、技術的な新規性だと思う。
      親コメント
      • 産総研のプレスリリースによると、
        ウイルスの情報を集めたデータベースを監視して、新種のウイルス情報が登録されたら、それを元にFPGA用のデジタル回路を生成して、ウイルスチェックを行っているFPGAチップの機能を変更するまでを自動で行います。(中略) この実証システムを用いて、疑似ウイルスを含むデータのみを除去することと、ウイルス情報のデータベースの更新に合わせてFPGAの更新までが自動で行われることを確認しました。
        だそうですので、パターン自体を自動的にハードコードするところが新しいのではないかと。
        親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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