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ウイルスの情報を集めたデータベースを監視して、新種のウイルス情報が登録されたら、それを元にFPGA用のデジタル回路を生成して、ウイルスチェックを行っているFPGAチップの機能を変更するまでを自動で行います。(中略) この実証システムを用いて、疑似ウイルスを含むデータのみを除去することと、ウイルス情報のデータベースの更新に合わせてFPGAの更新までが自動で行われることを確認しました。
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
パターンマッチングの応用例でしかない? (スコア:1)
ウィルスチェック用のパターンマッチングチップと、その支援システムが研究のメイン部分であって、
「通信路の途中に挿入するチェッカ」は高速処理の実証&応用例でしかない、と読みましたが。
最終的には暗号化支援チップのように各PCに載せる事になると思います。
# このチップ、特定語句の検出にも使えるってことに気付いてますか?
# 汎用性の高いパターンマッチエンジンなので、某盗聴システムのようなモノが安価に構成可能になったり...
notice : I ignore an anonymous contribution.
Re:パターンマッチングの応用例でしかない? (スコア:0)
よって、上のコメントに指摘されているように10Gbpsでウィルスパターンマッチングができる専用チップを開発しましたというのが、技術的な新規性だと思う。
パターン自体を自動的にハードコードするところが新しいのではないかと (スコア:1)