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レーザーガイド補償光学装置によるファーストライト成功」記事へのコメント

  • 鏡をコントロールして像を補正するのではなく、高速にシャッターを切って
    あとからその像を補正をしつつ重ね合わせる、という手法はだめなのだろうか?

    大気の擾乱は1000Hzぐらいらしいから、それより早く撮影すれば時間軸方向の擾乱には影響されないんだよね?
    画面内でのゆがみはガイド星のゆがみを元に補正すればOKだろうし、これもデジタルで出来る。

    デジタルで処理したほうが、物理的な制約を受けないし(鏡の数や重さ、サーボの反応速度など)、
    機構もシンプルでトラブルもなく、188個の鏡よりももっと細かな補正が出来る。
    おまけに安上がりだと思うのだが。
    と素人考えで思ってみたのだが、どこが間違ってるのか、その道の方、指導求む。
    • 例えば、CCDの読み出し時間とかどうしましょう。
      リリース画像に使われたカメラ"IRCS [subarutelescope.org]"の読み出しにはがんばっても0.12秒かかるらしいです。露出時間1/1000秒だとすると、シャッター開けて天体を見ている時間に対して読み出している時間が100倍。ただでさえ厳しい観測割り当て時間の争奪戦が繰り広げられている中では、観測効率の向上も大変重要です。工夫の余地はまだあるのかもしれませんが、直球勝負だとこの方法は採用されないでしょうね。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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