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実はズレていた(?)EACのオフセット計測」記事へのコメント

  • >正確さが売りのEA

    ということは、「他のソフトと比べてこんなに正確!」という比較がなされていたという事ですよね?その比較はどうやって行われてたんでしょうか。

    EACを良く知らない私としては、EACがズレていたことよりも、そのズレた計測結果を皆が信じ込んでいた事の方が驚きでした。どんな巧妙な手口だったんでしょう?
    • Re:最初はどうやって? (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2006年11月25日 18時55分 (#1064530)
      他のソフトが「ズレを考慮している」と表明してなかったからでは。
      多くのユーザにとっては新しい概念だったのでしょう。

      スペックが優れているという観点ではなくて、付加価値があるという方向。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2006年11月26日 0時40分 (#1064673)
        確かに。
        最近はどうか知りませんが、昔はオフセット修正ができるリッピングソフトというとEACぐらいしか無かった気がします。
        もちろんオフセット修正はEACを使うメリットの一つであり、他にも

        ・cue+wavの2ファイル構成ができる
         →保管と再生どちらにも使いやすい
        ・ドライブオプションでセキュアモードが安全
         →音飛び回避
        ・ログが出せる
         →精神衛生上の信頼証明みたいなもん
        ・お金かからない
         →いわゆるフリーウェア

        とかの利点があるわけで、こだわり派には唯一といっていい選択肢だったかと。
        あとは日本で言えばYSS氏の解説の影響が大きかったんじゃないかと思いますね。
        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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