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電話番号ごとに約7円の負担を求める「ユニバーサルサービス制度」が認可」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年11月27日 21時29分 (#1065801)
    ここ20年くらいかけて、政府はインフラ整備について民間化という名の放棄をしております。
    JRしかり、NTTしかり、郵便局しかり、教育関係の法人化という名の
    補助の打ち切りや減額しかり。

    ついでに国営時の灰色行政部分は無かった事に・・・・・

    結果として、北海道の鉄道網は明治時代並に戻り(技術的なことは別ですよ)
    公衆電話は減り、郵便局は大幅に減ろうとしています。
    民営化の功罪となると、良い面悪い面多々出てくると思いますが、
    今回も悪い方に働いている部分に見えるのは気のせいでしょうか。
    しかも、この経費は田舎に住む人ほど大きくなりやすいのです。
    そして、日本が都市国家で無い以上、インフラ整備の問題はずっとついてまわります。
    今後の人口減少とそれに伴う収入減を考えたら、今の内に貯めこんで
    やりくりして欲しいのですが、現在の年金等の状況を考えると
    施政者にそこまでのやる気があるとは思えなかったりしますね。

    地方が自由自治の名の元に切り捨てられる事含め、インフラに限らず
    結構危険な状態だと現状について考えております。


    拙い気もするけどACにはしないで投稿です
    • >今回も悪い方に働いている部分に見えるのは気のせいでしょうか。

      うん、たぶん君の思い込み。
      やる気のある地方はそれなりにやってるし、ダメな選民を
      選択する選挙民や、それを支える無能役人、つまり住民の
      大多数がアホな地方は何やってもダメダメ。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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