パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

情報機器が通信接続してソフトウェアの更新を取得する方法、日本で特許成立」記事へのコメント

  • by Inetpub (20077) on 2006年11月28日 17時54分 (#1066303)
    気になったポイント

    ・クライアントPCは更新用サーバにIDなりの識別情報を渡す必要がある
    ・更新用サーバはユーザIDごとに更新パッチを渡したか渡してないかを記録している
    ・更新情報と照らし合わせてクライアントPCに適用されていないパッチがある場合は
     そのパッチのリストを表示する
    ・パッチのリストを表示したあとはユーザが更新したいパッチを選ぶ必要がある
    ・ダウンロードはパッチを選んだあとに行われる

    これを全部満たしているソフト、ネットワークや記憶領域の特許のようです。
    つまり、
    アップデートサーバに認識情報渡してないとか
    アップデートサーバに繋いだら問答無用でダウンロード&パッチ適用なソフトは
    この特許への抵触を回避できそうな気がします。
    • この仕組みであれば、1996年ごろにWindows95上の業務システムで実装した覚えが。
      特許を取れたかもしれなかったのか…。
    • 更新リストを丸ごとダウンロードしてクライアント側で照合を行うWindowsUpdateなんかは関係ないのか
    • ・更新用サーバはユーザIDごとに更新パッチを渡したか渡してないかを記録している

      この無意味な請求項があるおかげで殆どのアップデートシステムで特許が回避できますね。
      実運用を考えたらユーザがバックアップから更新パッチをロールバックさせた事を考えて
      現状動いてるシステムでバージョン判定してパッチをダウンロードさせないと使い物にならないし。
      • この無意味な請求項があるおかげで殆どのアップデートシステムで特許が回避できますね。
        IDとIPが1対1対応の環境の場合、IISかApacheのログがあるだけで引っかかりませんか?
        #うちのシステムはWebフォームの自己申告を無条件に信じるタコなのでAC

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

処理中...