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データ改竄防止に2ヘッドHDDはいかが?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    NFSでリードオンリーマウントするのは? NFSサーバは別セグメントにしておき、両者の間はRPCパケットしか通らないように小型ルータでフィルタリングする。たぶんこれで、このHDDと同じレベルのことができると思う。 もっともCD-RWやMOなどの書き込み不可にできるメディアを使えば簡単に済む話ですけど。
    • ハードウェアレベルで書き込みできないから安全ですよ!
      というのが、売りだと思われます。

      ソフトウェアで制御すると、何かの拍子(セキュリティホール等)に
      設定変更できてしまう危険性はあるでしょうから。
      • >ソフトウェアで制御すると、何かの拍子(セキュリティホール等)に
        >設定変更できてしまう危険性はあるでしょうから。

        最近の装置はソフトウェア・コントロールドのものが多いので、「ハードウェアだから安心」は、根拠に欠けて来ています。もっとも、規模の小さなソフトウェア(HDのファーム等)
        • HDDとのインターフェイスに読み込みと書き込みの両方が用意されていて、書き込みの制限はソフトウェアが行うのと、元々HDDが書き込みの為のインターフェイスを持っていないのとでは、不当にHDD内容が書き換えられる可能性は前者では0以上なのに対し後者は完全に0です。元記事の方はこういう事を言いたかったんじゃないですかね?HDDの中身が純粋なハードウェアのみで構成されているのかファームウェアによって制御されているのかは別次元の話です。
          --
          moochan
          親コメント
          • by cassandro (6035) on 2002年06月12日 12時34分 (#106686)
            読み出し専用ヘッドに書き込みの機能が「無い」なら結構なんですが、機能を「殺してある」という可能性はどうでしょう?そして「殺した」つもりが「死んでない」という可能性はどうでしょうか?

            読み書きと読み出し専用の2つのヘッドがあって、それを個々に設計するという事は、あまり利口な設計とは思われないでしょう。単にファームの差異、それも書き込み許可フラグの内容のみの違い、などという事は十分に考えられます。問題は、その書き込み許可フラグの内容の差異だけで本当に書き込み機能が殺せているのか、です。この手の仕事をされた方なら、製品でやっちゃったかは別にしても、思い当たる節はあると思いますよ。

            不適切なプログラミングによりプログラムが意図しない動作をする、NFSでやる場合の問題点はここですね?ハードウェアとしても実質がハードウェア+ソフトウェアである場合、不適切なファームウェアによりハードウェアが意図しない動作をする訳です。更に言えば、純然たるハードウェア(ファームウェアを持たないもの)としても不適切な設計、あるいは不適切な「プログラミング」により、やはりそのハードウェアは意図しない動作をする訳です。

            結局、ソフトウェアだろうがハードウェアだろうが、不適切なものは意図しない動作をするかも、と言う点で同じ、「ハードウェアレベルでやっているから安心」は、現状を考えた場合には、かなり妄想ちっくな文言となってしまう、を指摘しました。よって「HDDとのインターフェイスに...制御されているのかは別次元の話です」は再考の余地があるでしょう。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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