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情報機器が通信接続してソフトウェアの更新を取得する方法、日本で特許成立」記事へのコメント

  • 気になったポイント

    ・クライアントPCは更新用サーバにIDなりの識別情報を渡す必要がある
    ・更新用サーバはユーザIDごとに更新パッチを渡したか渡してないかを記録している
    ・更新情報と照らし合わせてクライアントPCに適用されていないパッチがある場合は
     そのパッチのリストを表示する
    ・パッチのリストを表示したあとはユーザが更新したいパッチを選ぶ必要がある
    ・ダウンロードはパッチを選んだあとに行われる

    これを全部満たしているソフト、ネットワークや記憶領域の特許のようです。
    つまり、
    アップデートサーバに認識情報渡してないとか
    アップデートサーバに繋いだら問答無用でダウンロード&パッチ適用なソフトは
    この特許への抵触を回避できそうな気がします。
    • by Anonymous Coward on 2006年11月29日 12時28分 (#1066836)
      ・更新用サーバはユーザIDごとに更新パッチを渡したか渡してないかを記録している

      この無意味な請求項があるおかげで殆どのアップデートシステムで特許が回避できますね。
      実運用を考えたらユーザがバックアップから更新パッチをロールバックさせた事を考えて
      現状動いてるシステムでバージョン判定してパッチをダウンロードさせないと使い物にならないし。
      親コメント
      • この無意味な請求項があるおかげで殆どのアップデートシステムで特許が回避できますね。
        IDとIPが1対1対応の環境の場合、IISかApacheのログがあるだけで引っかかりませんか?
        #うちのシステムはWebフォームの自己申告を無条件に信じるタコなのでAC

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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