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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
偽計画書 (スコア:2, すばらしい洞察)
大問題にならないような仕組みはあるのでしょうか?
他の国が攻撃される/侵略されると勘違いするするようなイタヅラをされる可能性はゼロではないですよね?
Re:偽計画書 (スコア:0)
>大問題にならないような仕組み
信頼性を確保する領域を混同しているような気がします。
そもそも、ウイルス流出を騙れば、それが本物か偽物か見分ける手順が省略される、
というのはリテラシーが欠けているという別の問題であって、
ソフトウェアが備えている機能に頼る問題じゃないと思います。
しかし、攻撃される/侵略されると「勘違いしたがる国」があるとしたら、
そういうリテラシーなど期待できないでしょうけどね。
さて、同種の「騙りへの対策」が出るたびに何度も言ってる事ですが、
まずそこで拾ったものが、間違いなくターゲットが作成してそこから漏れたものと信頼されない限り、
ウイルスに感染したと見せかけずに普通にばら撒いたと見なすのが妥当です。
憎い誰々がウイルスに感染したと信用させるためには何が必要か、
そのターゲットの扱っているほかの文書やデータ、ハードウェア環境、
ターゲットと同じネットワークから、ターゲットのように操作しながら、
それなりの時間繋ぐ事が必要であり、手間に見合った効果があるのかどうか。
暗号化されていて解析が困難という神話は成り立たなくなっており、
随分前からネットエージェントがファイル流通監視をしていますから、
出回り始めた時期とIPがおおよそ特定されるリスクも低くありません。
ターゲットのPCに情報公開型(HTTPサーバ式でも可)ウイルスを仕込み、
偽文書も一緒に忍ばせておくと、コストは下がるがリスクは高い。
偶然、ターゲットが感染した事実が明るみになったら、便乗して
善意のまとめファイルを装って再配布する事が可能かもしれません。
でも、第三者のまとめたものを信用するのは、本来リテラシーの領域でしょう。
今回のような流出によって、内部のフォーマットや特殊な情報が漏れると、
ソーシャルでリアルな攻撃の手がかりにされてしまう可能性があります。
嘘ファイルが流れるイタヅラでは済まなくなる、そっちのほうが深刻な気がします。
攻撃されるとビクついているより、攻撃したくてカッカとしてる国があったらですが。
あったら嫌ですねえ。
Re:偽計画書 (スコア:0)
なにより、文章が長いだけで結局なにを言いたいかをおまえがわかっていない。
質問がわかっていれば、答えは「できている」「できていない」でも済む話だ。
Re:偽計画書 (スコア:0)
自分の文章も読めてなければ、人の文章も読めていないってことじゃん。
Re:偽計画書 (スコア:0)
「防衛庁の文章は Winny に流れることがある。」という事実があって、
対策してもまたあったんですから、「信頼性を確保」する点を欠如して
いるのは確かでしょう。
「防衛庁の文章は Winny に流れることがある。」→「そんなのウソだろ!」
という状況になるまでは、信頼性の確保がなされていません。
「防衛庁の文章は Winny に流れることがある。」→「そうだね。」
という状況にあるんですから、信頼性の確保をしなければならないのは明白です。