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プラズマテレビ市場、2009年には縮小」記事へのコメント

  • おそらく標準的な居間に置いて違和感のないサイズが37~40インチまでってことでは?
    プラズマだとそのサイズはラインナップが少ない上に、フルHDに出来ない。
    別にフルHDが必須とは言いませんが、どうせならフルHDの方がいいなと思わせる
    液晶陣営の戦略もあると思いますけどね。
    • > おそらく標準的な居間に置いて違和感のないサイズが37~40インチまでってことでは?
      不思議なことに、新製品の展示会に行って、100インチのテレビに見慣れてくると、
      感覚がおかしくなってきて、60インチくらいがリーズナブルなサイズに見えてきます。

      まず、一番大きいサイズのテレビを見て、これはでかすぎて家には置けないだろうと感じて、
      何ランクか落として買うのが一般的な感じがします。(つまり絶対基準ではなく相対基準)

      部屋が狭くて、至近距離からテレビを見ざるを得なくて(4畳半に100インチのテレビとか)、
      視点の移動が疲れるという状況まで進まない限り、
      消費者の感覚面でのテレビの大型化は進む気がします。
      • by Anonymous Coward on 2006年12月01日 10時30分 (#1068098)
        一般の消費者には、テレビに支払うに値する対価の概念があって、
        結局はそこにミートする商品が一番数が出るわけで。
        その対価はほとんど変わってないけど、技術の進歩とコストダウンの結果、
        価格的にスイートスポットに入る商品が徐々に大型化してるだけで
        別に大きいほどいいという概念があるわけでもないと思います。

        確かにメーカーもフラッグシップになる大型機には
        色々魅力的な機能をつけますから、少しでもそれに近いものが欲しい
        という思いは購買者にもあるかと思います。
        でもそれは大きさに対する欲望ではなく、機能性能に対する欲望で
        単に大きいものにしか高機能・高性能なものがないという
        メーカー戦略にのせられてるだけではないでしょうか。
        小さくても最高級機からの機能性能の削減のない製品出したら、
        最大型最高級機はもちろん、同価格で低性能・低機能な大型機より
        バカスカ売れたりすると思いますよ。
        少なくとも日本じゃ、大ききゃ低能でもいいと考えるユーザーの方が
        圧倒的に少ないと思います。

        メーカーもそのへんがよくわかってるので、
        小型機は単に小型にするだけでなく、必ず何らかの重要な機能を削ったり
        パネルのグレードを落としたりと小細工してるわけで。
        親コメント
        • >別に大きいほどいいという概念があるわけでもないと思います。

          だから元コメントも、相対的にと言ってるのでしょう。
          一昔前だったら、日本の賃貸家屋は狭いから小さくて高機能が良い、
          大きくなると値段が高い割りに、厚くて重くて不便というリミットが
          あると信じられていましたが、液晶を初めとする技術革新で価格コストなど
          製造コスト、設置コストが障壁にならなくなってきているということ。
          家電屋にいくと、一昔前では考えられない大画面が普通に並んでいる事に驚きます。
          よほど強い意志で「19インチまでしか買わない」とでも思っていないと、
          「あれ?案外21インチも同価格?機能も変

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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