アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
結局サイズなんですよね。 (スコア:4, 興味深い)
プラズマだとそのサイズはラインナップが少ない上に、フルHDに出来ない。
別にフルHDが必須とは言いませんが、どうせならフルHDの方がいいなと思わせる
液晶陣営の戦略もあると思いますけどね。
Re:結局サイズなんですよね。 (スコア:2, 興味深い)
不思議なことに、新製品の展示会に行って、100インチのテレビに見慣れてくると、
感覚がおかしくなってきて、60インチくらいがリーズナブルなサイズに見えてきます。
まず、一番大きいサイズのテレビを見て、これはでかすぎて家には置けないだろうと感じて、
何ランクか落として買うのが一般的な感じがします。(つまり絶対基準ではなく相対基準)
部屋が狭くて、至近距離からテレビを見ざるを得なくて(4畳半に100インチのテレビとか)、
視点の移動が疲れるという状況まで進まない限り、
消費者の感覚面でのテレビの大型化は進む気がします。
Re:結局サイズなんですよね。 (スコア:0)
結局はそこにミートする商品が一番数が出るわけで。
その対価はほとんど変わってないけど、技術の進歩とコストダウンの結果、
価格的にスイートスポットに入る商品が徐々に大型化してるだけで
別に大きいほどいいという概念があるわけでもないと思います。
確かにメーカーもフラッグシップになる大型機には
色々魅力的な機能をつけますから、少しでもそれに近いものが欲しい
という思いは購買者にもあるかと思います。
でもそれは大きさに対する欲望ではなく、機能性能に対する欲望で
単に大きいものにしか高機能・高性能なも
Re:結局サイズなんですよね。 (スコア:0)
だから元コメントも、相対的にと言ってるのでしょう。
一昔前だったら、日本の賃貸家屋は狭いから小さくて高機能が良い、
大きくなると値段が高い割りに、厚くて重くて不便というリミットが
あると信じられていましたが、液晶を初めとする技術革新で価格コストなど
製造コスト、設置コストが障壁にならなくなってきているということ。
家電屋にいくと、一昔前では考えられない大画面が普通に並んでいる事に驚きます。
よほど強い意志で「19インチまでしか買わない」とでも思っていないと、
「あれ?案外21インチも同価格?機能も変わらない?」なんて事になって、
よほど「小さくても最高級機」と中クラスと差別化しない限り、
「19はなんだか狭く感じるなあ」なんて思ってしまうという、
いわば無党派層に対する相対的なバランスの事を言ってるのでしょう。
個人的には、4畳半に100インチの大画面化もありえると思ってます。
その場合は、マルチウインドウ形式でいくつかの画面を同時に表示して、
音楽再生、テレビ電話やカレンダー、インターホンなどが統合できる壁、
単純にテレビといえない商品となっているでしょう。
あなたのおっしゃる、「機能性能に対する欲望」にもマッチしていますね。
テレビにしかならないのが「37~40インチ」くらいであって、
それ以上になるとライフスタイルやプロダクトのパラダイムシフトを
起こす「テレビの技術が元になったテレビも映る」程度の新規市場になるでしょう。
小さくても最高級機からの機能性能の削減のない「テレビ」の市場を否定しているのではなく、
それはあくまで「テレビ単体がベスト」なパネルサイズに限った話ですからね。