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IBMがナノサイズのパンチカードを開発」記事へのコメント

  • 持ち歩きというよりは、医療カルテとか戸籍のように大量の情報 を追記的に保管する需要に適しているのではないかと。 カルテ庫とか戸籍簿保管庫とかがデスクトップ PC ~ 本棚サイズになっちゃうわけだね。

    磁気記憶媒体だと帯磁特性 の劣化などからいわゆる「ビット惚け」が発生するわけで、当初 期待されていたほどにはデータの保存ができないことが判った けど、こいつな

    --
    --- Toshiboumi bugbird Ohta
    • 「パンチカード」なんて言っちゃうから、知ってる人はアレを思い浮かべてしまうんでしょうね。

      要するに、HDDの中身が入れ替わるだけ、と考えればよいのでは?
      金属/ガラスのディスクが樹脂になり(あるいはディスク材質はそのままで磁性体コーティングが樹脂コーティングになるだけかも)、磁気ヘッドが微細サーマルニードルヘッドになる、と。

      今のHDDだって、防塵性はかなり高いのではないかと……
      親コメント
      • by toguma (8579) on 2002年06月12日 20時05分 (#106932) 日記
        > 「パンチカード」なんて言っちゃうから、知ってる人はアレを思い浮かべてしまうんでしょうね。
        >
        > 要するに、HDDの中身が入れ替わるだけ、と考えればよいのでは?

        いや、そのパンチカードのほうがかなりイメージが近い気がしますが。
        IBM のプレスリリースを読んだ限り、どうやら Millipede の記録媒体は回転しないような感じでしたが、僕が読み間違ってますか?
        HDD というよりは、フラッシュメモリとかの置き換えだと思います。
        (というか、IBM のサイトにもそう書いてありますね。)
        こんな写真 [ibm.com]もあることですし。

        ものすごく小さいのに、記憶容量が HDD を上回ってしまった、ということで HDD が引き合いに出されてはいますが、それ以外の部分ではあまり比較にならないと思います。(読み出し速度とか)

        # ところで、IBM って MRAM なんかも研究してましたよね?
        # あれはどこいっちゃったんでしょ?
        親コメント
        • ああ、そうですね。フラッシュメモリ。

          私の古い頭脳の中では、「大容量の読み書きメディア=ハードディスク」という図式が成り立ってました。

          というか、「カード」として取り扱うんじゃなくて、読み書きヘッドもろとも箱(筐?)に収めて使うんじゃないか、と言いたかっただけなんです。

          もっとも、純電気的なフラッシュメモリと、ヘッドを機械的に動かさなければならないコレとを比較したら、どうかなぁ、気もしますが。
          親コメント
      • by Anonymous Coward
        そういえば、IBMってHDD事業を日立に売却するんでしたよね。

        案外2005年あたりにはHDDに代わる革新的なストレージ技術の
        目処がたったからだったりして・・・

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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