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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
SACDのアップデート? (スコア:0)
Re:SACDのアップデート? (スコア:3, 参考になる)
HDMIの88.2kHzサンプリングの音質が向上したことと、新たに176.4kHzサンプリングの出力が実装されました。
詳しい事は金井氏のページを読んでください。176.4kHzの実装は氏の発案だそうです。
Re:SACDのアップデート? (スコア:1, 参考になる)
どうも釈然としないんですが、、、 (スコア:1)
デジタルであるにも係わらず、ケーブルや何かで音が変わる一番の原因は、
CPU に負荷がかかった時に発生するノイズであり、
これがケーブルや電源ラインを伝わって D/A に刺さる事でベースクロックを擾乱するからだとある。
# サンプリングレベルは正しい値が出ている(?)との事。
まぁ、それは事実なのであろうから、ケーブルで音が変わるって事は認めよう、、、
しかし、氏の導き出した結論は以下のような物。
>圧縮信号はデコード処理が必用で、その処理は電磁ノイズをばらまくので、
>生PCM (なにも処理しなくて良いPCM) に音質的に勝つことはかなり難しいと思います。
これって、たとえ生 PCM だとしても CPU 積んだ機械、
つまり PS3 では駄目って意味だし、
デコードが絡む SACD 自体駄目って意味以外の何者でもないわけで、、、(- -;;;)
それに続いて、PS3 の SACD が高音質な理由として、
デコード処理を倍精度実数でやってる事、
BD ドライブの機械素性の良さによるジッタの少なさ、
PS3 の内部の基板レイアウト等の素性の良さ等を挙げているのだが、
何とも釈然としない。
光学ドライブのジッタ?
そもそも 1 bit でも間違ってれば、プログラムなんてマトモに動かないと言うのに、
ジッタ如きでデータが化けるなら SACD とは高音質をウリにしておきながらなんとナンセンスな規格なのだろう。
今後、高音質のオーディオデータは FAT や UDF 等、
PC 用のファイルシステムに記録した物以外は論外と言う結論以外導き出せないではないか。
いくら、オーディオの世界が迷信に満ち溢れているとは言え、
これは冗談にも程があるのではないのかと思えて仕方がない、、、orz
基板レイアウトの素性の良さとか、震動対策やら、ケーブルの品質に至っては、
D/A の電源ラインにノイズを持ち込むのを防ぐって理由であるわけだから、
氏の突き付けた事実からは
CPU を載せている以上、どう考えても DSD ダイレクトな D/A には勝てないという結論しか導けないわけで、
結局のところ D/A の電源を隔離して厳重にノイズ対策した上で、
光伝送でもせねば根本的な問題の解決にはならない気がするし、
また、それが一番自然な解決法に思える、、、
そういう意味でも、実際に PS3 のハードウェアの素性が
どの程度高音質化に寄与しているかと言う点については疑問が残る、、、
結局、PS3 の場合、倍精度実数でのデコードしてる事以外に高音質である理由が見当たらない気がするのは気のせいだろうか?
あと、
>生PCMが圧縮トラックより圧倒的に音質が良いという、ゴク当たり前な現象を、
というコメントも見られるのだが、
まぁ、元が同じ音源を生と圧縮で比べたらなともかくとして、
圧縮後のビットレートが同じならば、
どう考えても、圧縮トラックの方が絶対的に情報量が多くなるわけで、
生 PCM が圧縮音源に勝てる理由が見当らないのだが、、、
# 44.1kHz 128kbsp の mp3 と 8kHz 16bit の生 PCM はどちらが音質が良いかだろう?
uxi
Re:どうも釈然としないんですが、、、 (スコア:0)
水晶振動子なんかは温度変化や電圧の変化によっていともたやすく影響を受ける。オーディオのように、処理が完全に時間に依存してしまう世界の場合、そういった影響で簡単に音を再生するの必要なタイミングが狂ってしまうわけだ。
>CPU を載せている以上、どう考えても DSD ダイレクトな D/A には勝てないという結論しか導けないわけで、
これは事実だろうし、かない氏も否定していないと思うぞ。ただ一番いいのは D/A コンバータではなく、DSD をそのままローパスフィルターにかけるだけらしいけど。PS3は、勿論そういうピュアオーディオなSACDプレイヤーを別にして、PCM を経由するような製品と比較しての話でしょう。