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一方、コンソール上の入力システムは、アプリケーションに変更を一切必要としないものがいいと思います。つまり、アプリケーションから見たら、コンソールそのものが入力機能を持っているかのように見える、ということ。たとえば uum とか canuum とか skkfep とかみたいな。emacs とかみたいに、個々のアプリケーションごとに別個の設定が必要、なんてのは、これからの「国際化はあたりまえ」時代に向けて、不適切だと思うので。(国際化アプリケーションがひとつだけ、ならそれでもかまわないけど。)
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
入力システム (スコア:1)
フレームワークをフルスクラッチで作る元気はもう無いので、私のロードマップとしては
- ここ [vector.co.jp]にあるim_customにAnthyを追加する
- gtk2やemacsからソースを流用して、いくつかの言語のモジュールを追加する
- vim以外でも使えるようにAPIを整理する
- vim以外のソフトに埋め込む
- デスクトップで状態を共有するためのシステムを作る
なんてふうに考えています。ことによると、APIをvim以外フレームワーク(unicon,libiiimf(風の噂では計画中らしい))のものからとって来るかもしれません。フレームワークを不適切に設計すると、簡単な言語(ヨーロッパの言語など)の入力システムの実現を複雑化し、複雑な言語(日本語)を収容できない(難しい)という辛いことになるので注意して設計しようと考えています。
Re:入力システム (スコア:1)
一方、コンソール上の入力システムは、アプリケーションに変更を一切必要としないものがいいと思います。つまり、アプリケーションから見たら、コンソールそのものが入力機能を持っているかのように見える、ということ。たとえば uum とか canuum とか skkfep とかみたいな。emacs とかみたいに、個々のアプリケーションごとに別個の設定が必要、なんてのは、これからの「国際化はあたりまえ」時代に向けて、不適切だと思うので。(国際化アプリケーションがひとつだけ、ならそれでもかまわないけど。)
実際の実装をどのレイヤーでするか ([コンソールそのもの/GNU screen みたいなの/uum みたいなの]/[直接実装/APIを設ける]) については、ぼくは口をはさむだけの意見はもってないけど。Re:入力システム (スコア:1)
私は変換エンジンの側から考えていて、kubotaさんはアプリケーションの方から見てるんですね。
当然どっちも大事なはずなので、がんばっていきましょう。