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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
実用性は?(オフトピ) (スコア:2, すばらしい洞察)
「独立成分分析」の処理分の時間的コスト増があっても、分析能力の向上によって「50倍」かせげたってことを実証したってことなんでしょうね。(たぶん)
# 今回のリリースは「カオスCDMA方式」と「独立成分分析」の相性の良さ(個性的な声)が売りのような感じではあるため、オフトピ気味ですが。
# 識者によるご指摘をどしどしお待ちしております。
Re:実用性は?(オフトピ) (スコア:5, 参考になる)
スペクトラム拡散では、通信したい情報そのものを「拡散符号」で変調することで広い周波数帯域にわたる信号に変換し、複数の信号を周波数的にも時間的にも完全に重ねて送受信します。
受信側にとって「拡散符号」の異なる信号は単なるノイズで、目的の「拡散符号」で変調された情報だけを取り出すことが可能です。
しかし、例えば、拡散符号が8ビットあれば一見256通りの情報を重ね合わせることが出来そうですが、実際には逆拡散で分離できない符号の組合せがあるので、使える拡散符号数は少なくなります。
ざ
Re:実用性は?(オフトピ) (スコア:2, 興味深い)
ご指摘ありがとうございます。
あと、Canadianさんが書かれている内容で論旨がわかりやすくなりました。
それにしても、信学のNLPなんですね。てっきりNCかと思ってました(脳の機能を応用とかあったんで)
憶測にすぎませんが、主題はカオスCDMAの長所云々より、独立成分分析がカオスCDMAの複合に使えるよ、なのでしょうかね。
# カオスCDMAは拡散符号に多値つかってるから、それが独立成分分析に効いた?のかなぁ。。。
# ウェーブレットとかじゃだめなのかなぁ。。。
Re:実用性は?(オフトピ) (スコア:2, 興味深い)
符号長が長いほど多重度も上げられるというのは、間違いではないかと。
もちろん、符号間の相関性が低いことは前提ですが。
>憶測にすぎませんが、主題はカオスCDMAの長所云々より、独立成分分析がカオスCDMAの複合に使えるよ、なのでしょうかね。
そーいうことだと思います。
ところで、ICAってどの程度の計算量を必要とするんですかね。
あまり重いようだと、フェージングとかには対応できなさそうですが。