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困った事に一票の格差が大きい田舎は、上記産業割合が高く自民党が強い。都会でサラリーマンが抵抗しても、田舎の方々の賛成で潰れてしまう可能性大かと。
(ⅰ)法令で定めた業務(現行の専門業務型裁量労働制の対象業務を除く。)(ⅱ)「業務遂行の手段や方法、その時間配分等を労働者の裁量にゆだねること」を労使協定又は労使委員会の決議により定めた業務
(ⅰ)賃金の支払形態が月給制又は年俸制であること。(ⅱ)当該年における年収の額が400 万円(又は全労働者の平均給与所得)以上であること。
法令で定める業務に加えて労使で対象業務を定める場合、年収額が700 万円(又は全労働者の給与所得の上位20%相当額)以上の者については、労使協定の締結又は労使委員会の決議のいずれにおいても追加を可能とする。また、前記の場合、年収額が400 万円(又は全労働者の平均給与所得)以上、700 万円(又は上位20%の給与所得に相当する額)未満である者については、労使委員会の決議のみにより追加を可能とする。
(1)労働時間では成果を適切に評価できない仕事をしている(2)重要な権限と責任を相当程度伴う地位にある(3)年収が相当程度高い
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
あなたは適格者ですか (スコア:2, 参考になる)
>労働時間では成果を適切に評価できない業務に従事する者であること
>業務上の重要な権限及び責任を相当程度伴う地位にある者であること
>業務遂行の手段及び時間配分の決定等に関し使用者が具体的な指示をしないこととする者であること
に全部当てはまる人でしょう。
そういう人はあまり反対しないのではないでしょうか。
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自営業の人にはいまごろ何を言ってんだかって話ですが
Re:あなたは適格者ですか (スコア:4, すばらしい洞察)
だとすると「人月」って単位で見積もりする業界には適用しないって
ことだよね。
コンサルタントとか IT 土方には関係ないってことだな。
支持母体 (スコア:1)
彼らの支持母体は、農業漁業、土建業、企業経営者、医師会などで
いずれもこの法案が通っても痛くも痒くもない。
困った事に一票の格差が大きい田舎は、上記産業割合が高く自民党が強い。
都会でサラリーマンが抵抗しても、田舎の方々の賛成で潰れてしまう可能性大かと。
Re:支持母体 (スコア:1)
一局集中を解消するため、みなさん、田舎に帰りましょう、っていうことですよ。
きっと。
Re:あなたは適格者ですか (スコア:1, 参考になる)
「法令で定めた業務」の範囲がどこからどこまでになるかが問題ですね。そこで引っ掛からなければあとは労使協定次第だけど、名ばかりの労働組合しかない中小企業だと場合によってはアレかもしれませんね。
# 年収の条件を、金額で300万円、割合で20%引き上げてくれれば、
# まだ納得できなくもないと思うのだけど、管理職の自殺とか急増するかしら
Re:あなたは適格者ですか (スコア:0)
年収基準の設定次第で、良法にも悪法にもなりそうな感じ。基準値が400万と1000万じゃ天国と地獄というか、影響範囲が桁違いだということをもう少し周知した方がよさそうに思える。
Re:あなたは適格者ですか (スコア:0)
自分がまさにそういう状態なのですがね。
# 大学や大学院の教員なんてけっこうそうじゃない?