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きく8号、打上げ迫る。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年12月15日 2時44分 (#1076192)
    聞いたところによると、きく8号以上のアンテナは現在の所、
    非公式ながら米国のシギント(通信傍受)衛星ぐらいだとか。
    売りである自慢の高性能アンテナであるが、地上通信施設が発達している
    日本では大型アンテナを持った衛星の需要はあまり望めない・・・・・。

    しかも、打ち上げに成功してから命名されるのがお約束である日本の衛星にしては、
    打ち上げ前から既に「きく8号」なるネーミングを貰っている。
    そしてH2Aシリーズ初の最大パワーのロケット打ち上げ。
    異例づくしで不可解だ。

    日本の通信市場での需要が望めないシギント衛星並みのアンテナ搭載で、
    シギントは通信傍受・・すなわち一言で言えば聞くという事だ。
    衛星の名前はきく8号・・キク8・・・聞く!?・・なにやら名前も妙に引っかかる。

    IGSのタシーロ(光学)、ミラーマン(合成開口レーダー)は既に軌道上で障子に目ありは既に実現。
    残りはやはり壁に耳ありって事で、残るはシギント衛星っ!。

    そうか、そうだったのかっ!
    ここだけの話、実は「きく8号」技術試験衛星は世を欺く仮の名とミッションで、
    真の名前はIGS(情報収集衛星)「聞く8号」っ!

    秘められたミッションとは日本初のシギント衛星でわっ、はなせおまえらなにをす(r

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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