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東芝、東芝EMIの全株式を売却し、レコード事業から完全撤退へ」記事へのコメント

  • 家電メーカーは、エンドユーザーの便利性のために、再生機器を使いやすくしようとします。
    一方、コンテンツホルダーは、現在のところ著作権の保護に躍起になり、機器を使いにくくする方向に進んでいます。

    同一企業内にこれらが混在した場合、家電メーカーとしての方向性が定まりません。
    ソニーの著作権に対する及び腰な姿勢など、最たるモノです。

    また、自社開発のシステムに自社レーベルを優先させて対応させる傾向があるため、商機を逃している嫌いがあります。
    これもやはりソニーが良い例ですね。

    家電メーカーがレコードレーベルを販促として利用できる時代はもう終わってしまったのかもしれません。

    #自分は舌足らずなんで誰か補足して(ぉ
    • こういうことはよく言われているけど、あれほどの巨大企業グループで、本当にそんな縛りがあるんだろうか?
      身近な例として、HD DVDを推進しつつ、Cell作ってるなんてのもあるわけだし。

      # ってゆーか、あそこは電機さえ無事なら、グループ内の結びつきなんてどうでもいいんじゃね?
      • 自分とこの半導体子会社の製品を買いに来ますよ。
        グループ内で工面しろよと思いつつ、いいお客様だったり。

        電機の横繋がりなんてそんなもん?
        • by Anonymous Coward
          だって身内扱いで安くしてくれる訳でも無く、でも客に比べて優遇される訳でも無く、下手すると定価販売でお客優先とかなるんだもの。

          部品調達だってそとの商社通したが安くて早いって事にも。

          • by Anonymous Coward on 2006年12月15日 12時07分 (#1076397)
            >身内扱いで安くしてくれる訳でも無く

            税金の関係だと思うんですけど、
            結局は独立採算にせにゃいかんので、
            身内だからって安くしてちゃ食えなくなっちゃうのですよね。

            だから本当に得意分野以外は受けられないと。
            親コメント

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