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東芝、東芝EMIの全株式を売却し、レコード事業から完全撤退へ」記事へのコメント

  • 音楽を聴くための装置、オーディオはブームがとっくに去っており、国産オーディオメーカーのほとんどは一般人向け本格オーディオ機器製造から撤退して久しい(超マニアのための高価格製品だけが細々と生産されている)。ほとんどの人にとって、音楽はそこまでお金をかけて聴くに値しないものになってしまってるわけだ。

    人々が音楽に価値を見出さなくなってる現在、次にやってくるのが、音楽を製造販売する業種の縮小なのは当たり前と言えよう。大手企業によるダウンロード販売は、メディアの流通製造コストを極限まで圧縮する手段として、必然的に登場したものであって、それはCDというメディアの需要が低下したことを短期的に補うものである。

    こうなることを見越して、東芝EMIは消滅するのだ。それは音楽に夢中になった時代の終焉である。JASRACがときどきおこす一連の騒動は、そういった時代の終焉に際して、よくみられる光景なのかもしれない。
    • > ほとんどの人にとって、音楽はそこまでお金をかけて聴くに値しないもの

      「ほとんどの人」のことは詳しい調査を待たなければなりません。
      が、個人的な意見としては、オーディオ装置に金をかける気はしませんが、同じ金額をかけて生演奏を聴いた方が豊かになれる気がします。音楽ってそういうもんじゃないかな。

      #生演奏ってスタイルが存在しない音楽ってのもあったりしますけどね。
      • >が、個人的な意見としては、オーディオ装置に金をかける気はしませんが、
        >同じ金額をかけて生演奏を聴いた方が豊かになれる気がします。

        プラシーボ云々という話はおいといきますが、
        生演奏と録音メディアの再生は同じ「音楽」とは言え、
        性質がまるで違います。
        生演奏はその場の一回こっきりの体験ですので、
        沢山の人がいつでもどこでも何度でも聞けるという
        録音メディアの再生体験とはいい意味でも
        悪い意味でも断絶があります。

        録音メディアは、生演奏と比較すると、例えば音の
        再現度が低いとか臨場感が少ない
        • そんなわけで単純にどちらが上みたいな優劣判定はできないと思います。
          そんな主張をしているわけではありません。録音メディアは、仰る通り、
          一定の品質の音楽体験を前記の制約をとりはらった上で多くの人に提供できる
          という程度のものなのですから、それに見合った程度のコストを再生環境にかければ十分、というだけです。いくら金をかけようとも、ある「一定の品質」しか得られないのですから。
          そんだけお金をかけるくらいなら、同じ金額で
          諸々の点において最大限の「豊か」さ
          を買った方がいいでしょう。つまり、生演奏を聴け、ということです。
          #金がないなら仕方ありませんが。
          • ライブだと、乱造音楽の場合、大抵聞けたものではない。
            そうでなくても、ボーカルメインの場合は声が枯れてしまうアーティストもいる。
            ライブは余計な雑音が多いし、リテイクもありえないし完成度に欠ける。
            ボーカルものメインの現代において生演奏の「音」の方がいいなんてことはほぼ無いと言っていいと思う。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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