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NTT、光の伝播速度を5万分の1以下にすることに成功」記事へのコメント

  • by SNT (23129) on 2006年12月23日 23時30分 (#1081072)
    よく分かってないんですが、光の論理演算って位相があっているかどうかとか、
    光のコヒーレンスが重要だと思うんですが、
    これって、出てきた光はコヒーレンスなんでしょうか。

    光屋さん、補足PLZ
    • by Anonymous Coward on 2006年12月24日 12時09分 (#1081315)
       フォトニック結晶はコヒーレントプロセスなので、コヒーレンス性は保存されます。位相遅れは波長によって変わるので、多色レーザー(パルスレーザーなど)を入れるとパルスが伸びたり縮んだりします。(ガラスでも当然起きますが)

       フォトニック結晶のデザインは難しいので、まだまだ発展途上です。記事の後半にあるようなのはまだまだ夢物語で、実際は、フォトニック結晶がどんな風に役に立つかはだれも分からないのです。

       学会でも、「こうやって光を色々操作しているうちに、もしかしたらとんでもないブレイクスルーがあるかも」程度の雰囲気らしいです。(フォトニック結晶研究中の友人談)
      親コメント

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