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アルツハイマー病治療の鍵が見つかる」記事へのコメント

  • 人間はボケていた方が幸せではないかと言うのを聞きました。

    人間は死ぬわけですからその死の恐怖を和らげるためにボケが存在すると
    そうすることで死の直前まで恐怖を感じることなく死ねるから幸せである。

    逆に辛いのは癌患者のように余命が知らされて死の直前まで意識があることの方が
    人にとって辛いと言う事らしいのですが…

    どう思います?

    #どちらがいいのかわかりませがね
    • by aenigma (13321) on 2006年12月24日 4時30分 (#1081176)
      >人間は死ぬわけですからその死の恐怖を和らげるためにボケが存在すると
      >そうすることで死の直前まで恐怖を感じることなく死ねるから幸せである。

      認知症が発症したからといって一気に見当識や判断力がゼロになる訳ではなく、
      徐々に進行していくものなので、本人がある程度、自分の知的能力が障害されて
      つつあることに気づくことは珍しくないのですよ(「物忘れ外来」というものが
      あるのはその良い例)。このことがどれだけ不安を引き起こすものかわかります
      か?

      軽度〜中等度の認知症の人と話したり観察してみれば、そうした方々がなにかを
      理解できなかったときに、強い不安を持ったり自信喪失に陥りやすいことは、表
      情を見ているだけでよくわかります。
      親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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