アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
今後日本ビクターが生き残るためには (スコア:2, おもしろおかしい)
2. 松下グループにない製品開発と販売 (グループにおける補完)
3. ビクターブランドを国内で確立する(松下に比べてブランド力が弱い)
4. ハードとソフトが一体となった商品開発を販売戦略まで一体とさせ、差別化を図る。
5. 独自技術の他社へのライセンス・販売拡大(D-ILA・K2・スピーカー技術等)
6. リアプロジェクションテレビのイメージアップと北米、欧州、アジア各地での販売拡大
7. D-ILAデバイスの生産能力を高め、Texas InstrumentsのDLPファミリー、セイコーエプソンの3LCDファミリーに続くD-ILAファミリーを形成すること。
8. 普及型D-ILAプロジェクター、Blu-rayディスクレコーダーを早期に事業化し、独自技術を活かした、ハイクオリティーのオーディオビジュアル企業としての地位を確立させる事が挙げられる。
以上です。と言いたいところですが
なぜWikipedia [wikipedia.org]にこんな忠告まで書いてる方が不思議だ。
JVCが生き残るには (スコア:0)
民生用ビデオカメラなんて主力製品だから、松下とは相容れない。松下はSDカメラに特化して、ビクターはHDDカメラに特化するとかね。
D-ILAは良いけれど、リアプロはSONYですら売りあぐねている。省エネは、これからは大事だと思うけど、なにせ52型以上だから、図体がでかすぎる。液晶テレビはいいけれど、競争激しい世界だし。
ビクターには業務用機器の世界がいいかも。そして、ソリューションの世界へ(IBMかよ
Re:JVCが生き残るには (スコア:0)
アメリカではバカ売れって聞いたけど。ソースを出せといわれても困るが。
#さすが肉食って育ってる大陸人はスケールがでかいわとおもったもんさ
Re:JVCが生き残るには (スコア:0)
売れているよ、プラズマの値下げ攻勢の煽りをうけて安売りに巻き込まれ、赤字だけど。
アメリカでは50インチのプラズマテレビが約2500$ [bestbuy.com]、これに対抗するには
それ相応の値下げをしないと売れない
液晶>プラズマ>リアプロ (スコア:0)
ただ、米国市場を除く世界市場では、2005年にはプラズマがリアプロを逆転してます。ご存知のように、プラズマですら、液晶に対して分が悪い。これでは、リアプロの市場自体が、ニッチになってしまう気がしてならないです。つまり、リアプロは、社運をかけるような市場ではないという考えが、頭にありました。
Re:JVCが生き残るには (スコア:0)
>アメリカではバカ売れって聞いたけど。ソースを出せといわれても困るが。
確かにソニーのリアプロは売れてるけど、三星に食われてまっかっかですよ。
ちなみに頼みの液晶も US では三星がトップシェアでソニーは確か二位。
ちなみに、もともと欧州で地固めを開始した三星ですが、
EU圏内ではフィリップス、ソニーをコテンパンにやっつけて全域制覇した上で、
満を持して US 市場に攻勢をしかけたらしく、
秋ごろからプラズマ、リアプロ、液晶三方面で日本勢をことごとく撃破した模様。
で、この攻勢で一番シェア食われたのがソニーで、
2006 Q3 で世界シェア3位転落。
このままでは、来年のタンジョンではソニーパネルの在庫だけが積み上がり、
三星側は空っぽということに…。
南無(合掌)。
3,4,8はビクターに限らず何処にでも当てはまりそうな気が (スコア:0)
どこの業界でも、「競争してるようでいて、同じよーなことをやる(言う)」という風潮はありますが。
ありきたりな戦略に頷いているとコーポレート・アイデンティティが強力にならないと思うけど。
Re:今後日本ビクターが生き残るためには (スコア:0)
>==問題点==なんて節
たいていそういうのは、Wikipediaになれていない人物が、べだべたっと書いた文章の処置に困って隔離されたものだったりします。
個人的にはWikipediaの(もしかしたらWikipedia 日本語の)問題として、加筆や言葉尻を捕まえての変更をする人は多いが、あまり大きな削除を伴う編集をする人がいないということがあると思います。
いらないものはいらんで消してしまっていいと思います。特に議論が巻き起こるような部分などは、本当にそれ、百科事典として必要なのか? と思うものが多かったりしますしね。