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タレコミ記「松下電気、ビクターを売却」」記事へのコメント

  • ケンウッドよりもビクターのほうが規模が大きいように思うのですが、そこまで業績が悪化してるのかしら。
    役所や教育関係ではビクターってすごく強い印象があるんだけど。
    私は、ずっとソニー製品を買ってきていたけど、ここ数年ビクター製品ばかり買っているなぁ。
    業務用ビデオカメラで、一般人も手を出せる製品というとソニーのDVCAMかビクターしか選択肢がなかったけど、HDVになってからキヤノンも良い機械を出してきたみたいだし、この次はビクターではなくてキヤノンかなぁ。
    ・・・それにつけてもソニーが早く復活してほしい。製品の質だけでなく、欲しくなるような製品企画力も・・・。
    • by Anonymous Coward on 2006年12月24日 11時03分 (#1081284)
      時価総額は、V:1,494億円、K:753億円。
      売上高(06年3月期)は、V:連結8,068億円、K:単独1,339億円/連結1,836億円。
      従業員数は、V:28,504名(06年9月30日連結)、K:1,540名(06年4月1日)。
      株価収益率(PER)は、V:(連) 4.88倍、K:(連) 11.95倍
      純資産倍率(PBR)は、V:(連) 1.06倍、K:(連) 1.97倍
      #これでは外資ファンドが興味を示すのは当たり前かと。技術とブランドがあって割安。
      親コメント
      • by astro (17245) on 2006年12月24日 23時00分 (#1081612) 日記
        >株価収益率(PER)は、V:(連) 4.88倍、K:(連) 11.95倍
        >純資産倍率(PBR)は、V:(連) 1.06倍、K:(連) 1.97倍

        ダウト。
        2006年3月期決算ベースでは、ビクターは連結赤字のため、PERはマイナスです。
        2007年度3月期の予想純利益は20億円。ここから算出すると、PERは70倍を超えます。
        過去五年間で最も純利益が高かった2004年3月期決算ベースで、現在の株価を考えれば
        PER約9.6倍となり、非常に割安と言えますが、そこまで回復可能かは疑問が残る状況です。

        ケンウッドは2007年3月期の予想純益から計算すると、PER15倍と割安な水準になります。
        報道ではケンウッドは業績見積もりを保守的に見ているとされ、期末決算は会社予想より
        高くなると考えられています。
        親コメント
      • >売上高(06年3月期)は、V:連結8,068億円、K:単独1,339億円/連結1,836億円。
        >従業員数は、V:28,504名(06年9月30日連結)、K:1,540名(06年4月1日)。
        人間が15倍以上いるのに売上高は連結で5倍もいかない。
        これだけからは断言はできないけれど、やはりそれだけ
        余剰人員を抱えた効率が悪い組織だってことなのかな?
        親コメント
        • ケンウッド [kenwood.co.jp]は連結4,424人、単体1,540人でした(2006年3月末現在)。だから、約6.44倍。売り上げは連結で比較して約4.4倍。効率は、ビクターが5割り増しで悪い。もちろん、そういう数値は業績が悪い状況と符合している(トートロジー)。
      • ケンウッドがビクターを買う(予定の)金を実際に出すのはどこなんだろう。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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