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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
ここに意見を書いている人たちですら、教員の実情を知らないわけで (スコア:4, 興味深い)
1.塾に通っている生徒と、通っていない生徒の差
通っている生徒は、塾で学校よりも進んだ内容を学んできます。結果として、学校の授業は退屈なものになります。
通っていない生徒は、生徒の平均に合わせた内容に付いていけません。結果として、学校の授業は退屈なものになります。
実際にはここまで単純では有りませんが、学級崩壊の一端を塾が担っていることも覚えておいて下さい。
2.塾の先生たちが言う、学校の先生たちのレベルの低さ
学校の先生たちの差は塾の先生たちよりも幅があることに間違い
Re:ここに意見を書いている人たちですら、教員の実情を知らないわけで (スコア:3, 参考になる)
子どもの教育は、我が家のコア・コンピュタンスであり、アウトソーシングできる性質のものではないからです。ってか、こんな面白い経験を他人に譲ってなるものですか(笑)。
> 1.塾に通っている生徒と、通っていない生徒の差
明らかにあります。でも、通っていない子は勉強の癖がないだけの話なので、それなりの資質があれば、塾へ行くかどうかは大した問題ではないと思います。
> 2.塾の先生たちが言う、学校の先生たちのレベルの低さ
学校の先生の場合、自分よりレベルの低い先生がいます。しかし、塾の先生もまた、レベルの低い先生がいるわけです。親から見れば、ドングリの背比べであります。
> 3.問題が発生した時に対処したとき
学校も塾もアテにはしていません。先生の奉仕の心に頼るつもりもありません。これは親の責任でしょ。
> 4.教員は休みが多い
休みでも仕事をしている学校の先生も知っているので、これも先生によりけりだと思います。自分も先生になりたいと思った時期がありましたが、家庭を抱えながらできる商売ではありませんね。子どもが独立したら、先生になってもいいかな、と思いますが。
子どもたちを見ていると、野依氏の言うように「ある分野では努力しても、できないものはできない」のは確かです。でも、子どもには無限の選択肢があります。職業だって、200種類はくだらないわけで、野依氏の言うように「200人に1人、とてもよくできる子供がいる」ならば、各々、特定分野でトップになる資質があるはずなんです。
だから、視野を広くすれば、きっとエリートとなれる分野があるはずです。なのに、大人は、どうして国語・算数・理科・社会に限定して物事を見るのでしょうか。遠くが見えてないよなー、と思うのです。
Re:ここに意見を書いている人たちですら、教員の実情を知らないわけで (スコア:0)