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塾は禁止?」記事へのコメント

  • その状況で塾が必要かどうか判断しようとしても意味が無いのですが・・・

    1.塾に通っている生徒と、通っていない生徒の差
    通っている生徒は、塾で学校よりも進んだ内容を学んできます。結果として、学校の授業は退屈なものになります。
    通っていない生徒は、生徒の平均に合わせた内容に付いていけません。結果として、学校の授業は退屈なものになります。
    実際にはここまで単純では有りませんが、学級崩壊の一端を塾が担っていることも覚えておいて下さい。

    2.塾の先生たちが言う、学校の先生たちのレベルの低さ
    学校の先生たちの差は塾の先生たちよりも幅があることに間違い
    • うちの子は小学生ですが、いわゆる進学塾に行かせる予定はありません。
      子どもの教育は、我が家のコア・コンピュタンスであり、アウトソーシングできる性質のものではないからです。ってか、こんな面白い経験を他人に譲ってなるものですか(笑)。

      > 1.塾に通っている生徒と、通っていない生徒の差

      明らかにあります。でも、通っていない子は勉強の癖がないだけの話なので、それなりの資質があれば、塾へ行くかどうかは大した問題ではないと思います。

      > 2.塾の先生たちが言う、学校の先生たちのレベルの低さ

      学校の先生の場合、自分よりレベルの低い先生がいます。しかし、塾の先生もまた、レベルの低い先生がいるわけです。親から見れば、ドングリの背比べであります。

      > 3.問題が発生した時に対処したとき

      学校も塾もアテにはしていません。先生の奉仕の心に頼るつもりもありません。これは親の責任でしょ。

      > 4.教員は休みが多い

      休みでも仕事をしている学校の先生も知っているので、これも先生によりけりだと思います。自分も先生になりたいと思った時期がありましたが、家庭を抱えながらできる商売ではありませんね。子どもが独立したら、先生になってもいいかな、と思いますが。

      子どもたちを見ていると、野依氏の言うように「ある分野では努力しても、できないものはできない」のは確かです。でも、子どもには無限の選択肢があります。職業だって、200種類はくだらないわけで、野依氏の言うように「200人に1人、とてもよくできる子供がいる」ならば、各々、特定分野でトップになる資質があるはずなんです。
      だから、視野を広くすれば、きっとエリートとなれる分野があるはずです。なのに、大人は、どうして国語・算数・理科・社会に限定して物事を見るのでしょうか。遠くが見えてないよなー、と思うのです。
      親コメント
      • papa-pahooさんのような保護者ばかりであれば、教員の側としても頼もしく、実際に生徒の能力も向上します。 でも現実は・・・理不尽な理論を振り回す保護者とのやりとりに疲れきっていることが多いのです。 ただ、教員の質が自分よりも下だと見下す保護者の場合、理不尽な理論を振り回すことが多い感触も有ります。 捨て去ってきたエリート教育の見直しが必要だと思っているのですが、それはまた別の側面もあるのでここでは割愛。

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