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経済産業省の2007年度予算案」記事へのコメント

  • 国内のコンピューター・ネットワーク上の情報を集中管理したいのではなかろうか...。

    コンピューター学者の多くは、集中管理という概念に慣れすぎてないだろうかと心配。集中管理にはメリットもあればデメリットもある。参加者・利用者とその参加手段が急激に増加し過ぎると手に負えなくなることがある。

    集中管理思想は、共産主義的な管理思想でインターネットの全利用者を萎縮させるところまで行き着くか、管理しきれなくて挫折するかではなかろうか。

    例えば大学のネットワークは、同じ大学、同じ学部、同じ学科、ということで集中管理することも不可能じゃない。企業でもそう。しかし日本全体となると話が違う。異なる価値観や宗教観や人生観の異なる人々が共生する社会であって、集中管理思想はどうかと思う。日本の大学では、助教授や助手や講師など、若手の研究者が片手間にコンピューターやネットワークの管理を行なっていることが多い。事細かに、後輩に利用方法やルールを教え、明文化して指導している。そうやって培われた管理技能の根底には、基本的に集中管理思想が根付いている気がする。

    基本的にコンピューター・ネットワークはリベラル思想で進化して欲しいし、自由で活発で創造的で尚且つ安心で安全であって欲しいけど。

    例えば...

    ・情報は指紋認証USBメモリで個人毎に保管
    ・個人が自ら作成した情報は電子署名を施してIPネットワーク上で自由に相互に流通・交換ができて
    ・ネットワークの管理者は通信トラフィックを制御することが出来るものの、管理者といえでも情報を盗聴することは出来ず
    ・いざという時にだけ、インターネット上を流れる情報の発信源と改変及び修正履歴が特定できる

    とかね。
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    TaddyHatty - always @( posedge ↑ or negedge ↓ )

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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